休職

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こんなところに書くことでもないのですが、近況報告の一環で。

来月から3ヶ月間、会社の指示により休職することとなりました。もともとは10年以上前に鬱から来る不眠症になったのがきっかけだと思うのですが、その後なかなか状況が改善することもなく、今では睡眠リズム障害の睡眠相後退性症候群という診断になっています。簡単に言えば普通であれば夜に眠くなり朝に起きるという体内リズムがずれてしまい、僕の場合は朝に眠くなり午後に起きるというリズムになっているのです。通常の睡眠導入剤を飲んでも身体のリズムが勝ってしまい、ほとんど効果が出ないという面倒な症状です。夜に睡眠導入剤を飲んで0時過ぎにベッドに入っても、眠れるのが今の時期であれば外が明るくなってからで、結果として睡眠不足が蓄積してしまい、朝の眠さが強いために会社に遅れたり、休んだりしなければいけないと回数が増え、会社から休職しての療養を指示されることとらなりました。医師の見解では治療にはそれなりの時間がかかる症状であり、何らかの規則的な習慣(僕の場合は仕事)を持ち続けることが大切ということでしたが、会社としては僕だけを特別扱いするわけにはいかないということで、このような指示が出るに至ったのです。

復職を前提とした休職とは言われていますが、3ヶ月で睡眠障害が「完治」とされる可能性は低いです。復職の条件を会社がどう判断するのかは分かりませんが、完治ができない限りは十分な労務提供ができないという判断により、良くて配置転換、悪くて解雇という結果になり得ると僕は理解しています。主治医とも今後話し合いますが、この3ヶ月の間に何らかの治療成果を出さなければいけません。

特に休職中の行動に制限は付いていません。会社のPCや携帯は持たないこと、定期的な医師の診断を受けて報告することくらいです。僕の症状は直接ストレスに起因するものではないと思うのですが、会社の配慮としては仕事からしばらく完全に離れるようにということのようです。副職は就業規則で原則禁止となっているのでできないのですが、飲み歩こうと旅行に行こうとそれは構わないということです。ただ、最終的に3ヶ月の治療成果を出さないといけないので、好き勝手にやっていいわけでもありません。

休職まであと2週間。仕事の引き継ぎはもちろんですが、休職期間をどうやって過ごすか、ゆっくり考えたいと思います。

ガパオ

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最近日本でも普通に使われるようになった「ガパオ」という料理名。もともとは(ใบ)กะเพราという野菜の名前で、英語ではホーリーバジル、日本語ではカミメボウキというらしいです。一般によく使われるバジルはスイートバジル(メボウキ)で、タイ語では(ต้น)โหระพา(トン)ホーラパー(แมงลักメーンサックという説もあり)と言います。

 

このกะเพราという単語ですが、タイ人でも正しく書けないことが多いようで、ホーリーバジル炒めと書く場合もผัดกะเพรา、ผัดกระเพาあるいはผัดกระเพราあたりで迷うことが多いとタイ王立協会も指摘しています。正しい綴りはกะเพราで、発音はカプラオkaphraoになります。このrの音が発音されずにkaphaoという発音になることが多く、無気音のkは日本語表記でガ行でよく表記される(カオマンガイの「ガイ」など)ので、結果としてガパオという表記が定着しているようです。タイでガパオと発音すれば多分通じますが、ガパオは調味料でありメインの食材を指定する必要がありますので、ガパオガイ(鶏肉)、ガパオムー(豚肉)、ガパオヌア(牛肉)、ガパオタレー(シーフード)などと注文する必要があります。僕は昔ガパオガイを頼もうとして発音が悪かったらしく、ガパオカイ(卵のホーリーバジル炒め)を出されたこともあるので、バリエーションはいろいろあるようです。多分正確には、たとえば鶏肉の場合ガイパットガパオラートカーオ(鶏肉をホーリーバジルで炒めたものをご飯にかける)ということになるのでしょうが、口語でそういうことはほぼないでしょうね。ちなみに、カーオパットガパオガイというと鶏肉入りのガパオチャーハンになるはずですのでご注意ください。

 

タイ人がกะเพราkaphraoとกระเพราkraphraoで迷うのは、別にกระเพาะปลาkhraphopla(魚の浮き袋)というスープなどに入れる食材があり、それに似ているため混同しやすいということです。

 

タイ語を聞き取る能力に優れた方を除いては、きちんとした発音でタイ語を話すためには綴りを正確に覚えるのが重要ですが、ガパオ一つとってもなかなかややこしいです。結局何が言いたかったかというと、僕は「ガパオ」という表記に違和感があるということなのですが……。相変わらずなネタで失礼しました。

ソーシャルメディア

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ソーシャルメディアと言うのか、SNSと言うのか、いろいろ議論はありますので、そこにはあえて触れません。

僕の広義のソーシャルメディア歴史はmixi→Ameba→Facebook→Twitter→Instagramです。

それぞれのメディアがよく使われていた時期に応じて、何となく使い分けてます。

mixi:ほぼ放置。僕がゲイ活動を始めた時代の古いお知り合い。繋がっている方はほぼ面識があります。

Ameba:アメブロが全盛時代だった8年前くらいにタイブログとして開始。アメンバーさんは半分くらいリアルに会ったことがあります。今では一般的な情報発信がほとんど。

Facebook:主としてタイ関係で、タイ語でも時々投稿。繋がっている方は全員面識があります。今のところ僕としては一番投稿が多いです。

Twitter:繋がっているのはゲイの方のみ。ゲイバー情報の収集が主です。繋がっている方は全員面識があります。

Instagram:一番最近に始めて、使い方もよく分かっていませんが、世間では今一番アクティヴです(特にInstagram Story)。僕の中では食べ物(下手ですがインスタ映え狙い)中心。繋がっている方は全員面識があります。


僕は同じコンテンツを使いわますのは嫌いなので、それぞれ使い分けています(トピックは同じでも、せめて画像は変えています)。仕事でもソーシャルメディアを担当しており、それなりの知識もあるつもりなのですが、なかなか正しい使い分けは難しいです。一般には日本ではFacebookが下降気味、TwitterとInstagramが堅調です。