パタヤ最終日。15時のレイトチェックアウトをお願いしてありましたが、前日のダメージもそれほどなくお昼前には目が覚めました。部屋でダラダラ過ごして、お昼も過ぎたのでソイブアカオを散策してみます。一車線の両面通行で、道もまっすぐではないのに交通量はそこそこあり、ぼんやり歩いていると危険です。お昼から飲めるバーも多く、夜だけではなく昼でも賑わっています。ツリータウンの辺りまで歩き、お昼はプーケットに本店があるPrime Burgerでハンバーガーをいただきました。


そしてまた少し歩いて最後のフットマッサージを受けます。至って普通のマッサージ屋さんですが、何とも直球の貼り紙がありました。


空港までの移動には久しぶりにベルトラベルサービスを予約しました。ホテルに戻ると、ピックアップの指定時間からそれほど遅れることなくワゴン車が来ました。僕が一人目だったようです。その後ゴミゴミしたソイブアカオ近辺であと二組お客さんを拾い、これから北バスターミナルに向かうというタイミングで、自分のスマートフォンがないことに気付きました。ホテルのロビーに置いてきてしまったようです。ドライバーに事情を話すと、北バスターミナルの出発は17時なので間に合うようなら自力で追いかけて来るようにとのことでした。ホテルに戻ってくれるかなという淡い期待は打ち砕かれ、慌てて車を降ります。


ホテルに着くとフロントがすぐに気付いてくれて、幸いにもスマートフォンは確保されていました。今まで一度も落としたことも無くしたこともないので、前日のダメージが実は残っていたのかもしれません。北バスターミナルまでの移動にはGrabを呼びました。時間はギリギリですが、こういう時に限って安全運転の女性のドライバーで、渋滞もあり北バスターミナルに着いたのは17時を5分過ぎた頃で、残念ながらベルトラベルのバスの姿はすでにありませんでした。


北バスターミナルからはエカマイ行き、モーチット行きに加えていつからかスワンナプーム空港行きのバスも運行しています。車を手配して移動することも考えましたが、時間は十分すぎるほどあったので、窓口で18時のバスの切符を購入しました。一応座席は指定席でしたが、10人くらいしか乗っておらずガラガラでした。北バスターミナルからだとすぐにモーターウェイ(高速道路)に入れますので、パタヤ・スクムウィット通りの渋滞にはまる心配が少ないです。




スワンナプーム空港には順調に到着。帰国はタイ国際航空でしたが、久しぶりにサテライト1からの出発でした。サテライトにはそこから出発するフライトの搭乗券がないと行けませんので、まだ未経験の方も多いかもしれませんが、広々としていて静かに過ごせます。



夜行便での帰国でしたが、まだ台風の影響があり、到着前にかなりの揺れが予想されるため、出発直後に朝食が出されるというイレギュラー対応でした。メニューは朝食のままなので、何とも不思議な感じです。初めてルークチュップTGもいただきました。実際には到着前も大して揺れることなくスムーズに成田に到着し、2週連続の弾丸タイ旅行はこれでおしまいです。


HisisからFriendlyへの移動はモスくんが手配してくれましたが、何か手違いがあったのかドライバーの機嫌がよくなかったです。マダムエーは自分の車があるとのことで、半分はそちらに乗りました。セントラルパタヤ通り、サードロード、サウスパタヤ通りを経てソーイコーパイに着きます。何とか2時の顔見せに間に合いました。


Friendlyクラブはこれくらいの時間からが盛り上がってくる時間です。コーンくんもすぐに席に来てくれました。普通モデルさんは10日から14日くらいのタームで働いていて、本来はその期間中はずっと出勤しないといけないはずなのですが、コーンくんは特別扱いで自分のお客さんがいるときだけ出勤しているようで、それで予約を必ずしろと僕に言っていたみたいです。日曜日の夜でしたが、店内はそこそこの賑わいでした。前日のボトルが残っていたのですが、人数が多いのでこれもすぐ空いてしまいます。モスくんさHisisの推しメンに会えた喜びですでにかなり酔ったようで、自ら先に帰るとの申し出がありました。そういう意味ではアイスくんは泥酔したのを見たことがないので、実はあまり飲んでいないのか、お酒が強いのかのどちらかだと思います。すぐに3時の顔見せの時間になりましたが、コーンくんとその友だち、そしてモスくんとメーくんが気に入っているニウくんも友だちを呼んでほしいとのことで、うっかり結構な人数になってしまいました。危険を察知したので、コーンくんからは強く引き留められましたが、4時の回が始まる前にうまく脱出できました。


ここで帰るはずだったのですが、メーくんがキープボトルがあるお店に少し行きたいとのことで、もう1軒行くことになりました。マダムエーの車で移動したのは19 Gent Pub。Friendlyからもそれほど遠くなく、以前はEleven Pubという名前でしたが、4月から名前が変わりました。店名はワンナインと読むようですが、意味は不明です。


ここも遅い時間が賑わうようで、Elevenに何度か行ったときは時間が早過ぎたのかいつもガラガラでしたが、この時間帯はそこそこお客さんが入っていました。新しいアイスくんの友だちがHisisからFriendlyに移動したあとにいつの間にか帰ったと思っていたら、何とこのお店でモデルとして働いていました。モデルとしては珍しく小柄でしたが、色白でどこか北部の出身だと言っていました。モデルは席に呼ばれなかった場合、次の顔見せまで多分自由に行動できるので、その時間帯に飲みに来ていたということのようです。友だちというよりは推しメンなのかもしれません。メーくんのキープボトルをいただくのも悪い気がしてここでも1本は入れてしまいました。1,200バーツくらいだったと思いますが、割りものは無料です。次の顔見せが始まると大変なことになると判断し、5時前にはホテルに戻りました。

(写真は公式からお借りしました。)

この日はアイスくんからFriendlyではないというお店に行きたいと言われていたのですが、どこのお店だったか忘れてしまったので確認したところ、Hisis Clubとのこと。名前は聞いたことがありますが、まだ一度も行ったことはないです。場所を聞くと、元々Idolクラブだった箱のようです。アイスくんと出会った頃にも一緒に行った記憶があり、その後G-StarやDragon Man Clubになってからも何度か行っていますので、馴染みのある場所です。それと同時にFriendlyで僕の担当をしているコーンくんからも連絡があり、今日もFreidnlyに来るのであれば予約が必須だとのこと。今まで予約などしたことがなかったのでおかしいとは思ったのですが、とりあえずそちらも予約はお願いしておきました。

ジョムティエンからHisisにはGrabで向かいます。真面目そうな女性ドライバーさんで、かなりの安全運転でした。お店は入口からしてDragonの時代とはかなり変わっていて、勝手がよくわからないまま立ちか座りかを聞かれ、立ち席でお願いをするとステージ正面の席に案内されました。店内はガラガラでしたが、僕の後ろには相当大人数のモデルと盛り上がっている男性の一人客が座っていました。見せられたメニューにはVVIPメニューなどと書かれており、なかなかの値段です。ちらっと調べた限りではプロモーションボトルもあるようでしたがメニューにはそのような記載がなく、セーンソムの場合は2本セットからしかないようで、仕方なくそれを頼みました。





アイスくんがまず到着し、この日も当然のようにメーくんとモスくんも来ました。さらには僕にアイスくんを紹介してくれた、元Daveのマダムエーも来てくれました。マダムエーは今はあまり大声で言えないようなお店で働いているということでしたが元気そうでした。しばらくしてモデルの顔見せが始まりましたが、モスくんが素早くスタッフに指名を伝えていました。どうやら推しメンのようです。広いステージにかなりの人数が並んでいたのですが、とにかくモデルの指名が入るのが早いのです。バンコクのWake Upと同じくオンラインでの指名も受けているようで、文字通り飛ぶようにモデルが売れていきます。ここも指名はドリンク2杯からのようで、モスくんは律義に500バーツを払ってくれました。

 

顔見せの間にはずっと生バンド演奏があります。最初はガラガラだった店内も、段々とお客さんが入ってきました。大人数の団体もいましたが、何となく見覚えのある顔も見えましたので、どこかのショーのダンサーさんのような気がします。いつの間にかアイスくんの友だちという子も合流していましたが、こちらは初めて見る顔でした。



2回目の顔見せもあっという間に終わってしまい、ボトルも結構なスピードで1本は空いたので、2時までにはFriendly Clubに行くとコーンくんに約束していたこともあり、ここで移動しました。モデルはほぼ席に呼んでいませんが、お会計はなかなかの金額になりました。