「男だらけの焼肉行脚(しかも2ショット)」も第6回を迎え、参加者にも狼狽の色が見え始めました。
そんなジメジメした空気を吹き飛ばすようにしめやかに、池袋ありが亭で恒例の肉の会が行われました。
池袋の駅から5分くらい歩いたところで”ありが亭”に到着。
10分ほど待たされましたが、その間、会長の持参した「レッドツェッペリン LIVE DVD」を話題で盛り上がりました。
通常は、カウンタ席に案内されるのですが、今回はお座敷。混んでいたのに何故だろう?広いから良いですが。
炭火焼のお店は大抵、そうですが、肉を焼いている内にその肉の脂で網が炎に包まれて大惨事ひいては二次災害にまで陥ってしまうのは勘弁していただきたい。
そして黒焦げになった我々の前にやっとお肉が登場しました。
タン塩は薄めにカットされていて、油断するとすぐ焦げるので注意が必要です。
それに対して、カルビは案外厚切りなので油断すると生焼けです。
お味の方はかなりリーズナブルなクセに美味しいです。
カルビはジューシですし、タンも柔らかい。
ホルモンも相当焼いたのに、ジューシーで美味い。普通は硬くなってしまうのですが。
ところで、ここの店員さん(メガネ)はかなり対応が良いです。
その初々しさに会長も大絶賛でした。
さて肉を平らげたところで、会長は定番の冷麺を注文。俺は雪見大福を頼みました。
会長の顔を見る限り、冷麺の味は普通っぽいです。アイスは市販とほぼ同じ。
あと、烏龍茶にアイスを入れると、ビックリするほど不味いので注意が必要です。
僕らがデザートを食べている間に、隣の席の人達が帰っていったのですが、全員女性(20代前半)で15人くらい。
一体、どんな会だったのだろう?その中でも、下ネタを大声で連発してた女性が印象深かったです。
「あいつ、すげえな・・・」と会長と感嘆しました。
まあ僕らも二人なんっすけどね、会とか言いながらも。
そして会計。
一人3000円でした。いやー、安い。
これでも、紹介した品のほかに、6種類くらい肉頼んだのですが、これは安い。
担当は小沢さんですね。
帰りに店の看板と記念撮影して帰りました。
■まとめ
ということで、今回も会長と二人きりの肉の会でした。ああ、会員が増えない・・・
<総評>
安いし、お肉も美味しいし良かったと思います。
あとメガネッ娘大好き野郎は是非。
池袋ありが亭
参考URL
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/coupon/0302/P024915.html