市民環境委員会の内容と田中教育長への具申書について
いつもお世話になります!松本みつよしです!!昨日、本会議が開会されました。その前日には、既に述べたように守口市役所の9名中、大阪府からの職員を除く8名の各部の最高責任者である部長から、田中教育長に対して今回の混乱を招いたことへの責任の追求と議会・市民の皆さんに信頼される組織体制に改めるように、と具申書が提出されました。これは極めて異例の事です。ほぼ全員の部長が教育長(並びに市長)に対して、ある意味、抗議的な意見を公に述べると言うことを私は聞いた事がありません。つまり市長と教育長を除く守口市のトップのほぼ全員から、暫定予算となっているのは瀬野市長と田中教育長の責任であり、教育長にはその責任を取ること、そして今すぐにこの状況を改善するようにと突きつけたということです。部長の皆さんは、日頃、市長と教育長と一緒に守口市の事を決定する、所謂、側近の方々です。その身近な方々が、市長と教育長が行っていることに問題があると声を揃えて発言をしたということです。この声を挙げる事に、どれだけ勇気がいったことでしょうか。本来なら、市長、教育長から厳しい目で見られることを避けたい筈です。皆さんも本当は、こんな事はしたくなかったのでは無いでしょうか。しかし、このような行動を取らなければならないくらい、瀬野市長と田中教育長に対する問題は大きいと感じている、ということではないでしょうか。昨日の本会議で、田中教育長に対しての辞職勧告決議案が提出され、議会の大半の議員の賛成で可決されました。どうして、このような瀬野市長と田中教育長に対する不信感が庁内で蔓延してきているのでしょうか。私のSNS(下記URL)にも書かせていただきましたが、瀬野市長と田中教育長の市スポーツ協会並びに協会会長への異常な忖度、優遇があるからです。そして、今回の市スポーツ協会の不適切な補助金疑惑に対しての市長と教育長の対応と、多くの議員に不信感を抱かせている調査体制です。このことを大半の議員も、私に届く多くの市民の声からも、そしてほぼ全員の職員のトップの皆さんも感じているのです。直ちに瀬野市長と田中教育長には議会、市民、そして市職員から、どのように見られているのか、という事をしっかりと認識をして、自身の姿勢を正していただき、すぐに新年度予算を成立する方向へと進めていただきたいと切に願うものです!!(市長、教育長の不信を招いた8つの原因について書かせていただいた私のブログ記事)https://ameblo.jp/meekun21/entry-12902846087.html(具申書の内容)