③市スポーツ協会の役員が三度、公明党大阪府本部に来訪したこと。
(問題)
○1回目の来訪(昨年6月12日)。
協会関係の補助金問題について報告した、私のブログに対して協会役員が府本部に意見と抗議に来られました。
ブログに対する抗議は良いのですが、府本部職員に対して「松本議員のパワハラでうつ病になった市の職員がいる」ということを断言。
また、「具申書」について、「松本議員が怖いので部長の連名で田中教育長を異動させろと言う抗議文(具申書)を提出したという疑いがある」(※協会役員の発言内容をそのまま書いていますので、実際の具申書の内容と違うところがあります)との趣旨の事を言われている。
市総合体育大会を主催する、公の団体の発言には責任と重みがある。大変に問題があると認識しました。
そこでそのような事実があるのか確認のため、6月23日付けで瀬野市長と部長の方々へ質問書を提出しました。
24日には瀬野市長より、「そのような事実は確認していない。報告も受けていない」との回答がありました。6月12日段階で、うつ病になっているのなら、その前の日付の診断書があり、労災認定があるはずです。
何よりも、私は6月12日までにパワハラをしたとの認定が何処に出ているのでしょうか?
そのような事実でないことを断定した言い方で役員個人として、協会として吹聴することは、社会教育関係団体として、また公な団体として相応しいのでしょうか。
7月7日付けでは部長の方々から「全員でお互いに確認した結果、そのような事実は一切ありませんでした。本回答については、公明党大阪府本部様にお伝えいただきますように」との返答でした。
このような個人の名誉を毀損するような役員、団体が許されるのでしょうか?
○2回目の来訪(昨年7月11日)
この時は、私が部長の方々に出した「質問書」を持参して、その内容について、文章に書かれていることを引用しながら、またなぞりながら様々な話をされました。大阪府本部の職員もその書面を確認していると証言しています。
この書面は公文書です。その書類を7月11日段階で協会が手続きも無く持っていること、またその書面の内容を具体的に知っていること自体が問題ではないのか。
そのことを議会を通して、部長の方々にお伝えをしました。
そして、市スポーツ協会に対してそのような書面を所持してるかという質問を行ったとのことですが、所持していないと返答があったそうです。
もし、公の団体として協会が虚偽の回答をしてることになれば、大変に大きな問題ではないでしょうか。
また、どうしてそのような文章を協会が入手、また知っているのでしょうか。そのこと自体も市としては大きな問題ではないでしょうか?
○三度目の来訪(昨年12月10日)
私が一般質問(R6年9月定例会)をした内容が一定期間YouTubeで観られるのですが、私の教育委員会への質問に対して、協会役員の一人がパワハラであると断言されました。
私の一般質問の内容がパワハラであると何処で認定されたのでしょうか。
ましてや、議会や委員会は議長、また委員長が議会、委員会の議事進行を行っています。更に言えば、市長もその場に同席をしています。
私がそこでパワハラを行えば、当然、議長や委員長から静止をされ、注意をうけるか、注意を無視すれば退場させられます。
また当然、市長からも何の指摘もありませんでしたし、このような事があれば市長の同席している中で、公開パワハラを行っていることになります。
これまで、議会での質問や、委員会での質問の中で、私はそのような注意を受けたことは一度もありません。
このようなパワハラを断定した言い方をする協会役員の発言は、どんなことをしてでも私をパワハラ議員に仕立て上げ、陥れようとする意図が見えます。
市スポーツ協会関連の補助金の件が問題となって、私自身がそのことを委員会で質問をし、またブログに委員会の内容を掲載しているからと言っても、この役員、また協会の一連の行動は、大きな問題ではないでしょうか。
公の団体にもかかわらず、このような発言をする協会、また役員の責任を市はどのように判断するのか?
これらの事について市の報告は「スポーツ協会による公明党大阪府本部への抗議内容を把握しておらず、市としての評価判断は差し控える」としています。
であるなら、私に抗議内容を詳しく確認すれば良いのです。
市からそのような確認は一切されていません。これで本当に真相解明するという調査の姿勢でしょうか。
また市スポーツ協会は本当に公文書を入手していないのか、その内容をどうして知っているのか、この情報漏洩の疑義について更に調査する事を求めたいと思います。
そして、最後に委員会の中で、市長から大きな方向転換の話がありました。
それは今後、守口市総合体育大会は守口市独自の主催で行うということです。
この特別委員会は今後も継続して行われることが決まりました。
市の方針がどのように進んでいくのか、そして調査についても市として真相解明をしっかりと行っていただくように今後も求めて行きたいと思います。