先日閉幕した上海万博で白ハト食品工業(大阪府守口市)が出店した、たこ焼き屋「たこ家道頓堀くくる」が、半年間の会期中、50万食を売り切った、との報道がありました。
白ハト食品工業の永尾ご夫妻には福島さんも大変にお世話になり、福島さんの後援会にも入会していただいています。
永尾会長は今年9月3日にご病気で亡くなられました。万博の開催中のご訃報でした。とても温厚な会長さんで、いつもニコニコされていたことを思い出します。私自身、奥様にも様々お世話になり、気丈な奥様が陰で会長を支えられているんだなと思っていました。それだけに、奥様のご心痛も大きかったのではないかと思います。
そのような中でしたので、この報道を見て大変に嬉しく思いました。
50万食というのはたこ焼きが入った高さ1.5センチの箱を積み上げると7500メートルになり、「富士山の高さの2倍」になるんだそうです。想像つかないですよね。
この長引く不況で日本企業も元気がない中、この守口市の企業がこのような朗報をもたらしてくれるとは本当に誇りに思いますね。
永尾会長のご冥福を心よりお祈りいたします。