このブログを始めるにあったて、やはり昨年8月30日の衆議院選挙の事を語らずにおれません。

 少々、ブログとしては長い文章になるかもしれませんが、興味のある方は読んでいただければと思います。

 昨年の選挙は、まさに民主党の勢いが凄まじい、民主一色の選挙であったことは言うまでもありません。

 福島さん(ここでは福島さんと「さん」付けをさせていただきます。私が秘書になった当初、福島先生と呼んだことがあったのですが、福島さんから『先生と心から呼ぶ人は人生で一人だけでいいんだよ』と言われ、それから対外的には福島代議士と呼ばせてもらい、個人的には福島さんと呼ぶようになりました)はこの大阪6区(守口市、門真市、鶴見区、旭区)ではこれまで不敗の戦いで、初当選以来、開票と同時に当選が発表されるというダントツの勝利の戦いをさせていただいておりました。そこには支援者の方々の熱い熱いご支援と党を超えた議員の皆さんのご協力があったことは言うまでもありません。また、福島さんの実績と人柄に触れ支援者の方々が拡大していったことも大きな要因でありました。それらの戦いで党内では福島さんは全国でも一番強い地域の議員として知られていました。

 しかし、今回の選挙戦に於いては最初から空気が違っていました。応援していただいている皆さんの思いや福島さんの決意はいささかも変わることはありませんでしたが、当時の与党に対する大きな不満の受け皿になった民主党の勢いは想像を遙かに超えていました。

 これまでの選挙戦でマスコミなどから入ってくる情報は福島安泰との情報ばかりであったにも拘わらず、昨夏の選挙戦では前予想の段階から新聞各社は、与党に対して非常に厳しい評価で、また個別の選挙区の調査でも福島が厳しいという、まさにこれまでとは一転して耳を疑うものでありました。

 それ以降も、知り合いのマスコミ関係者から聞かされる情報は何一つ好転することことはなく、選挙戦に突入してゆきました。


続く・・・・