美しい肌と健康な身体作りの半身浴
①半身浴の基本
1、基本的な半身浴のしかた
半身浴は、みぞおちから下の部分だけを浸かるように湯に浸かります。
なぜ半身浴か?
簡単な話、心臓を入れては危険だからです。
なので半身浴する時は、みぞおちから下の部分が浸かるようにしましょう。
なれなく寒さを感じる場合は肩にタオルを掛けて下さい。
又は、5分程度なら肩まで浸かっても大丈夫です。
2、風呂に入る前の注意点
食事をしてから40分~1時間は、入らないようにして下さい。
例えぬるま湯でも、気分がイライラしたりして、半身浴が嫌いになってしまいます。
それ以前に、身体(内臓)のことを考えても、食後時間を空けていた方が良いのです。
いよいよ、入る準備…
床で柔軟体操を無理の無い程度にして下さい。
全体を柔軟にしてから、入る方が発汗作用もあり、イライラも和らぎます。
そして、コップ一杯のお水を飲んで…さあ、お風呂へ…と
3、お湯の温度と時間と飲み水
お湯の温度は38~40℃のぬるま湯が一番良い。
半身浴の場合、最低30分以上浸かることが必要です。
巷では、20分とか?…ets
全く他の情報を氣にしないで下さいね^^
どうしてぬるま湯なのか?
熱いお湯に入ると長く浸かることができないだけでなく、
内臓まで温まらないからです!(ここ大事!)
ぬるま湯に十分浸かることで、体の芯から温めることが出来ますので、
長い時間でも大丈夫なぬるま湯が一番なんですね。
そして、汗がどんどん出てきましたら、フェイスタオルで拭きながら、
お水もたっぷり飲みましょう。
水の量は、汗をかいたらかいた分、飲んで下さい。
どんどんかくことが大切なんですよ!
楽しんで出しましょう~♪
退屈なら、本を読むとか音楽を聴くなど、工夫して入りましょうネッ!
4、やってはいけないこと!
「2」でも書きましたように、食後直ぐの入浴は避けてください。
そして、一番守って欲しいことは、飲酒後の入浴も危険なので入らないで下さい。
それから肩までの入浴も止めて下さいね!
入りたてに寒さ感じるときは5分ほど肩まで浸かっても大丈夫です。
又、上がるときも寒いと感じる場合お湯の温度を高くし、
5分ほど肩まで浸かってから上がるようにしてください。
5、入浴後の大切なこと
風呂から上がって直ぐに、靴下を履く癖をつけてくださいね。
足の裏から即、冷えが入りますので折角半身浴をしても、効果が薄れます!
着るものは、上をは薄着にし下半身を多めにして、
夏はエアコンで冷えますので特に氣をつけて下さい。
寝る前に、再び柔軟体操をしましょう。
あくる日の目覚めが、全く違うのが感じられます。
感じられたら、毎日楽しくなりますよ~♪
入ることが楽しくなることが最高です!
続けられるからですネッ!
1ヶ月後のウエスト周りがスッキリして、
あなたの笑顔が目に浮かび、私も嬉しいです!
・・・と、ここまで