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meeheeの全部だきしめて

吉田拓郎ファンとその周辺情報をメルマガと連動した気ままなブログです。


拓郎ファンのみなさん、こんばんは。
 

元妻の浅田美代子さんが、
朝日新聞コラムで結婚当時を回想。
19歳で人気絶頂だった彼女の前に堂々と現れ、
閉塞感から連れ出してくれた拓郎さんを
「白馬の王子様」と例えたのです。

当時こんなエピソードも
ペニーレインのコースターの裏に直筆で「好きです❤️」なんて、拓郎さん、やってくれることがいちいちニクいというか、
直球すぎて最高です。

当時のトップアイドルだった美代子さんからすれば、
周りの大人がみんなビジネスの顔をして接してくる中で、
そんな風に一人の男としてストレートに、
かつロマンチックに想いをぶつけられたら、
それはもう「白馬の王子様」に見えて当然ですよね。
 

のちに離婚という結末を迎え、
どこか切ない記憶になっていたあの結婚。
しかし美代子さんにとって、あれは間違いなく
「最高に幸せな結婚生活」だったのだと今語られ、
ファンとして救われ、本当に安心しました。

 

父親の猛反対で洋服を2階の窓から投げ捨てられた
修羅場を越え、
すべてを敵に回して愛を貫いた二人の覚悟には胸が締め付けられます。

朝日新聞掲載ネットでも読めます
↓↓↓↓
(語る 人生の贈りもの)浅田美代子:8 専業主婦7年、それはそれで幸せ
 

《リハーサル映像①》『つま恋2006』吉田拓郎・かまやつひろし・かぐや姫 《リハーサル映像②》

 

貴重映像 ですね
youtubeで見つけたので貼っておきます。
消されるかと思いますが
とりあえず保管しておきます(*^^*)
 
随分前に見た懐かしい気もするけど
ほとんど忘れていたので
リハーサルの和気あいあい気軽感

見入ってしまうものです!!

20年前ですから
還暦を迎えてとか
全然若い感じですね



 

 

 

 

 

 

 

 

結論から言うと、
田家さんの記事は「そう、そこなんだよ!」と
深くうなずくことばかりで、ファンの気持ちを完璧に代弁してくれています。
 

難しい音楽の専門用語をいっさい使っていないところ。
だから、拓郎さんのことをあまり知らない初心者でも、ライブのすごさや会場の熱気がすんなり伝わってくるんだよね。

2時間半も立ちっぱなしで歌いきった拓郎さんのパワフルさに、田家さん自身が心から感動しているのがリアルに伝わってきます。

何より、拓郎さんへの深い愛とリスペクトが文章のあちこちから溢れていて、読んでいて胸が熱くなっちゃった。

やっぱりファンの気持ちを一番分かってくれているのは
田家さんだなって、改めて嬉しくなりました。

吉田拓郎の7年ぶりライブを解説 広島の思い出・やり残したこと… 音楽評論家の田家秀樹さん>>

 

◆THE ALFEE 坂崎幸之助が語る&弾く、“僕の神・《祝》80歳 吉田拓郎” 2026/4/17フォークル
 

ギタリスト・吉田拓郎の凄さ

吉田拓郎さんはギターの伴奏、そのニュアンスがめちゃくちゃ上手いんです。

  • 「こうき心」のリズム 淡々としているようでいて、リズムをキープしながら歌うのは非常に難しい。曲の終盤で「涙を流してみよう」と歌う際の、じわっとしたニュアンスの入れ方が絶妙です。

  • 「今日までそして明日から」の奏法 ハンマリング・オンが非常に効果的な場所に入っています。また、ベース音を1本弾き、高い弦でリズムを刻む際の強弱やニュアンスが難しい。

ただ漫然と弾くだけではあの歌の心は伝わりません。僕はそういった細かなギターの表現を、拓郎さんの演奏から学びました。


インフォグラフで図解してみました。






 



詳しくはコチラ>>

結論から言うと、拓郎さんはやっぱり最強の「拓郎先輩」でした!

文春の記事で大友康平さんと坂崎幸之助さんがライブの感想を語っていますが、
二人ともめちゃくちゃ熱くなっていて最高です。

80歳にしてアンコールでステージを駆け回るなんて、
まさに伝説そのもの。



坂崎さんが「オープニングが特にかっこよかった」と言えば、
大友さんも「光り輝いていた」と大絶賛。

一度はリタイアを宣言した拓郎さんが、
こうしてまた最高のパフォーマンスを見せてくれたことに感謝しかありません。



「もう一度拓郎さんに会えた」というこの奇跡、
ファンとして一生語り継ぎたいですね!

週刊文春 に記事が掲載させていいます。

チェックしてみて