第1章 早く動くための仕事術

結論を出すのに期限を設けるのが大事

 

「わからない時に何をすればいいかわかっている人が成功する」→対処法として「わかっている」ことと「わからない」ことを手で書いて切り分けていくことが大事

 

「今」の密度に気を配る。つまり、マルチタスクを意識すべき

 

ピョートルのようにグローバライズされるとどこにいるかは関係なくなってくる

 

メール=持ち帰り文化

チャット=リアルタイムコミュニケーション

 

今すぐやる人は、あらゆることを先読みして準備ができている。洋服選びや昼飯選びに余計な時間を使わない

 

仕事の目的は優れたアウトプットを出すこと。そのためには自分の仕事環境に責任(こだわり)を持つべき。仕事は限られた時間オフィスにいることではない

 

第2章 ロジカルシンキングなんてしている暇はない

 

マッキンゼーのようなロジカルシンキングが流行っている。コンサルティングのSWOT分析など。これは説明責任が求められるコンサルタントだから、必要なのであって起業家たちには直感の方が大事である

 

仕事を頼まれた時は目的を聞き出すこと!岩瀬さんの本にも書かれていた

 

プレゼン形式の発表ではアイデアが広がらない。誰が言い出しっぺでもいいじゃないか。みんなで考える方がいいアイデアが出る可能性が高まる。また、みんなで考えたプランなので、実行力の向上も期待できる

 

動画は、クリエイティブで感覚的な領域なので、理詰め(グーグルのやり方)では逆に上手くいかなかった。センスのいいクリエーターを集める必要がある

 

第3章 忙しくても、10倍の結果を出すために

 

グーグルは一億人のためになるサービスではないとスタートしない(⇦これは大企業だからできることだが)

 

10倍の結果を達成しようとする時、ただ時間を増やしてもダメだから、既存のルール(自分の前提や固定概念を破ること)を壊すべき。

 

多くの企業は今ある業務を100%こなした上で、そこに追加する

→これではダメ。まず今ある仕事を8割の時間で終わらせることを考え、余った時間でプラスアルファのことをしていく

 

起業家になりたかったら、起業家が読んでいる本をよんだり、会いに行ったりすることが大事

「自分は起業家だ」と思い込んで行動することが大事

 

 

第4章 仕事の加速度を上げる人間関係の作り方

 

言葉よりも「プロトタイプ」でやり取りせよ。言葉で伝えるよりも、実際に作ってしまった方がわかりやすい

 

ミーティングはメンバーの話やすい形式にする。相手に合わせることで相手のために時間を使っているというメッセージになる

 

心理的安全性の高い職場を作ることで、メンバーの実力を発揮できる。そのためには、リーダーは自分が一方的に話したり、部下をむやみに叱ったりしないことが大事

 

エラい、あるいはキーパーソンと話す際に、ビビるな。むしろ遠慮して価値が提供できなければ次はない

「相手の課題」を想定して、それに質問を投げかけるのが良い

 

第5章 必要なことを高速で学ぶ方法

学ぶべきは、コンテンツでなく、経験値である
 
仕事ができる人は、言語化する能力が高い。落合陽一も言っていた
 
終章 自分の仕事を壊せる人が、次の時代を作る
今の世界は当たり前じゃない、変わり続けることが重要