作品として、住吉の長屋、光の教会、直島などが有名。著書では「連戦連敗」

 

建築をするには、現在と過去、人口と自然、個人と社会などといったことを考えなければならない。

 

安藤忠雄は、吉川英治「宮本武蔵」、幸田露伴「五重塔」、和辻哲郎「古寺巡礼」「風土」などといった本から影響を受けた。

 

安藤忠雄は大阪出身で、勇気ある財界人たちが多くいる大阪出身だからこそ、今のような活躍をできたのだと知った。京都、奈良も近いし。

 

数学と建築はやはり関係あるようで、数学の美しさを安藤は感じている

 

ものつくりの人間にとって大切なのは、若い時代にどれだけの感動に出会えるかが大事

 

24歳の時に、7ヶ月1人でヨーロッパに行っている

 

安藤忠雄は、建築士免許を取るために、昼休みを削って勉強した。冷たい視線を向けられても気にしない姿勢が大事。

 

ニューヨーク、パリ、ロンドン→歴史と人工がうまく制御されている

東京→焼け野原から急激に成長したためか混沌としている

 

ちなみに梅田スカイビル、京都駅、札幌ドームは原広司(東大教授)が作った。京都駅のコンペでは、安藤も参加していた。