1章
「〇〇にやめる」という期限を設けることで、成長速度がグッと上がる
それまでの時間に学べることはすべて学ぼう、となるから。
2章
失敗のイメージを明確に描くことで不安を小さくすることができる
松田公太が六本木店で学んだこと
①失敗は早急に認めること
②自分の直感を信じること
悪循環に陥りそうになったら、現状以上に投資すること(設備投資とか)が大事
→客により良いサービスを届けようという店には可能性が残る
3章
同じ作業の繰り返しや単純作業にゲーム感覚を取り入れてみる
ものの、丁寧に単純作業に取り組む
どんなことでも真剣に物事に向き合った経験は体の中に残っている
マニュアル通りにやっているだけではもう生き残っていくことはできない
店内の掃除、テーブルの始末などをおろそかにするとガン細胞のようにじわじわと広がり、やがて侵食してしまう
4章
責任者がマイナー意識、情熱を持つことが大切。
仕事をする際も、大きくて有名な組織より、マイナーな組織の方が成長できる
馬鹿にされるもの、軽く扱われるものにこそ時代の芽がある。過去に感じた強烈な経験などを大切にせよ。それは大きなものに向かう目的となってくれる
現状維持という言葉は非常に危険な言葉であると肝に銘じる
5章
アメリカ人は人を褒める。それがどれだけ相手に力を与えるかを知っているから。
他人に対しては、できていないところはひとまず流して、いいところできたところを見つけ、オーバーなくらいに褒める⇦意外と難しい。良かれと思ってアドヴァイスしてしまう
褒める際には理由を添えるべし by 99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ
塵として見逃されてしまうようなことでも、目的を頭に入れておけば何か引っかかる
フェロー達にタリーズの足跡をたどってもらうようにしている。フェロー達が情熱を少しでも感じてもらえるように。そのためにもこうやって経営者が本などにしてまとめる努力が必要。
