あいつが嫌いなのは
「あいつが嫌いなのは」
あいつが嫌いなのは
私の嫌いなところ
実を言ったら
ほんとは似ているの?
あぁ大嫌いなのに
それは私に似ている
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人の嫌いなところっていうのは、
実は自分の悪いところで、
自分と似ているから、自分の悪いところを見ているようだから
その人を嫌いになると聞いたことがあったので、
こんな感じの詩を書きました。
本当は好きなんじゃん?
って感じもしますが、
私は、嫌いですけどね。。。
現実逃避
「現実逃避」
ヘッドフォンのJAZZ 瞳は何も映さない
世界を心に閉じ込める
行き交う人々 誰も気に留めることなく
眠りに似ている感覚
何年分の旅 一瞬の出来事?
戻りたくない 戻れない
都合の良い現実を創り上げた
帰りたくない 帰れない
私の現実であなたは生きてた
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まんまタイトルの通りの詩です。
受け止めたくない事があって、
ふわふわした感覚のままいるっていう感じですかね。
結構、タイトルを決めるのが苦手で、
これも、もう少し良いタイトルあったんじゃない?
とも思います。。。
I am him
「I am him」
君が今日
何をしているのか
こんなに離れている
その指先から出る輝きを
ずっと眺めていたいんだ
モノクロームに輝き続けるその姿は
私の世界に鮮やかな色をつける
わかっているよ
いつかがきても
嘘にはならないと
君から生み出されるすべてが愛しい
本当はずっと…
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タイトルですが、色々私の思いがこもっています。
あれを、こうしたり、あーしたりすると…っていう。
わかりませんね。
えっと、タイトル含め、ある人の事を書いた詩です。
正直曲をつけるのは難しいだろうし、
まとまりもないですね。
ノートに書いておいたある人への言葉たちを組み合わせて
急遽作ったもので。
