「大は小を兼ねる」といいますが、
水筒に関しては、そうとも限らないなと思った話。

 

この夏、思いのほか出番が多かったのがこちら。

 

 

Hydro Flask(ハイドロフラスク)の200mlのミニボトル。

200mlなので、本当にコップ1杯分くらいです。

最初に見たときは、

「さすがに小さすぎるかな?」

と思ったのですが、使ってみるとむしろこの小ささが便利でした。

「ちょっと出かけるだけ」のときにちょうどいい

たとえば、

歯医者に行くだけ。
マッサージに行くだけ。
近所へ買い物に行くだけ。

 

そんな短時間のお出かけでも、夏は歩いていると喉が渇きます。

だからといって、そのたびにペットボトルを買うのももったいない。

 

家から大きな水筒を持っていくほどでもないし……。

 

そんなときに、この200mlボトルの出番です。

家で水を入れて持っていけば、途中で「飲み物買おう」とならずに済みます。

 

しかもステンレスボトルなので、

暑い日に持ち歩いても冷たいまま飲めるのがうれしい。

 

この夏は「ちょっとそこまで」のお出かけに、かなり活躍しました。

ウォーキングにも、このサイズがよかった

もうひとつよく使ったのが、朝のウォーキング。

歩くときはできるだけ荷物を増やしたくないので、

500mlのボトルだと私にはちょっと大きい。

 

200mlなら、小さな斜めがけバッグにも入ります。

サイズ的にはiphoneとほぼ一緒。

 

 

「喉が渇いたら少し飲めればいい」というくらいのウォーキングなら、

これで十分でした。

 

何より、持っていくのが面倒にならない。

これって、日常使いするものには意外と大事なのかもしれません。

大は小を兼ねる、とは限らない

たっぷり飲みたい日や長時間のお出かけなら、

もちろん大きな水筒のほうが便利。

 

でも私の場合は、

「小さいからこそ、気軽に持っていける」

という使い方がハマりました。

 

これから涼しくなったら、今度は温かいお茶を入れて出かけるのもよさそう。

 

「水筒を持っていくほどじゃないんだけど、ちょっと飲み物がほしい」

 

そんなときのための、小さな水筒。

思っていた以上に、日常になじむサイズで、
買ってよかった!と思えたアイテムの一つです。

 

 

--------------------------------------------------------------------------

 

\ 私が使っているのはこちら /

Hydro Flask
200ml Micro Hydro

※私が使っているカラーは「Agave」です