入院6日目
5日間高熱を出し続けたヒカル、6日目にやっと熱が下がりました。
私の分のベッドも用意され、隣でずっと看病していました。
看病といっても、励ましたり、汗を拭いたり、水を飲ませたり、、
そんなことくらいしか出来ない私。
一番困ったのは点滴の管を思い切り引っ張って抜こうとすること。
相当ストレスだったみたいで、それはそれは泣きました。
ちょっとウトウトしてしまうとすぐに管が体に巻きついて
ボンレスハムみたいな状態に!!
ほどいたり、また汗拭いたり、熱が下がらないから看護婦呼んだり、
私の方が全然寝不足です。
看護婦のやることは日本と同じで、一日に何度か血圧と体温を測りに来て、
Poo-Poo(ウンチ)はいつしたか?Pee-Pee(オシッコ)は?など
聞いてくる。夜中もやって来るから、その度に起きて、
光も大泣きするもんだから、全然眠れない。
medicineという単語を覚えたらしく、看護婦が「medicine~」と言うと
イヤイヤイヤ===と大泣き。
もう拷問を見ているようで本当に辛かった。
そう、入院したバルムンラード病院は、日本人患者が少なく
ほとんどが欧米かアラブ系の患者ばかり。
インターナショナルということを忘れてここに入院したけど、
すべて英語だから、使ってない脳みそフル回転==
看護婦も先生も、英語がペラペラで、優秀な感じ。
日本語通訳に電話をすれば、24時間通訳してくれるのだが、
いちいち電話をしていられない。
旦那にPCを持ってきてもらって、本当にわからない単語は
翻訳ソフトで調べたりした。
何せ、小さな赤ちゃんの命がかかっているんだもの。
強烈に、英語を勉強しなくちゃと決意した私でした。
病名はなく、ウイルス性の風邪、だって。。。
アデノ、カワサキ病など、様々な検査をしたけれど、
どれにも当てはまらなかった。
先生曰く、タイにはウイルスが沢山います。
タマダー(ふつう)です、、と。
水も食事にも気をつけていたし、もうわからん==
気をつけていたからなったのか?と思ったり、
屋台食べまくりの水道水がぶ飲みしたら
免疫ついてたのか?とか思ったり。
駐在の長い妻達は、
「一度すごい熱出すとその後免疫がつくよ」と言う。
それは本当かもしれない。
とすると、これで家族3人免疫ついたのかな?
入院中!!
大殺界の坊やにとうとう、厄が。。。
5日前より、高熱を出して入院してます。
今朝になってやっと熱が下がり、笑顔も見せてくれましたが。
まだまだ本調子でない様子。
だっていつもの悪戯がない。 動き回らない。
至れり尽くせりの病院だけど、ママは24時間営業!!
ヒカルだってもっと頑張ってるんだから、気合だ=!
高熱でウンウン唸ってるのに、血液検査、レントゲン、薬の投与、
次々に起こる事にビックリして大泣きの連続。
拷問みたいで私も泣きそう==
でもここは歯を食いしばって笑いをとるのに頑張った。
看護婦さんの姿を見るだけで大泣きの坊や。
だから看護婦さんのやることも、
私が出来ることがあればやらないと、
とてもストレスが多すぎて可哀想なのです。
明日にはご飯食べてくれるかな。。。
遊んでくれるかな?
大きな窓から星が2つぶと大きな月が見えます。
ビルの上にボールが載ってるみたいに。
眠れぬ夜です。
デート
最近お気に入りのカフェ
「ニアイコール」に息子と2人で行ってきました。

タイらしい、エキゾチックな空間。
隣には雑貨屋さんがあって、
セラドン焼きやビーズ細工などが揃っています。
外食をするのは大変だけど、雑貨屋さんも隣にあるから
一度にいろいろ楽しめて、満足感があるのです♪
外食といえば語ることが多い私ですが、、
こんなことを考えてます。
「2人で外食をする時の条件」
その1.カオパット(タイの炒飯)又は普通の炒飯があること。
その2.ベビーチェアがあること。
その3.食べる前は必ず親が毒味すること。
その4.坊やが食べ終わる前に親が食べ終わること。
この4つさえ守れば、何とか外食が出来るようになりました。
外食が出来るようになるまでは本当~~に大変でした。
子供がグズッてご飯もろくに食べられず、お喋りも出来ないなら
外食なんてしなくていいと思ってました。
他人にも迷惑かけちゃうし。自分も気分悪いし。
レストランとかではきちんと叱り付けたりできず、
静かにしてるからまぁいいかと妥協してしまうことが増えると
す=ぐ=にマナー悪い子になっていきます。
やっぱり自分の家で自分の料理を食べさせるのが大事だと思います。
家では思い切り、これを食べてからこれを食べなさい!
とかガミガミ言うことできるもんね。
その効果あってか??
最近はやっと黙々とご飯を食べてくれるように。
ほぼ一年くらい掛かりました。
また食べなくなったりするのかな。。。
育児は執念。。。?
根気。。。?
愛????
食事ってとっても大切な教育要素が入っている気がします。
栄養バランス考えたり、規則正しい食事を心がけたり、
食べ方を教えたり、後片付けしたり。
+愛(美味しい物を食べさせてあげたい、とか)もね。
それが簡単に出来ないから大変なんだよね。
はぁ。。
セニョール、解ってくれたかい??
いつのまにか、ジュースが分離しないように、
かき混ぜたりしながら飲むようになってた。
すいかジュース、私の分も残しておいてね!!

ちょっとしたもの
チャトチャで買った、歪な形のグラス。
母校の校章が入っていたのでつい買ってしまいました。

日本ではこういうタイプのグラスを買うことないんだけど、
こちらは勢い余って作ったみたいな雑貨が沢山あり、
キッチュと思いつつも、つい惹かれてしまうのです。
値段は一個50B(約150円)とか、安すぎて忘れるくらい。
こういうグラスが日本の雑貨屋に卸されて
何倍もの値段になって売られるんだろうな。
信じられない。。。

水色の一輪挿しは、プルメリアを生けてみました。
ボリーと散歩に行った帰りに、拾ったもの。
プルメリアって、ハワイみやげとかで蝋燭で売ってたりして
正直安っぽい花のイメージだったけど、
上品ですごく良い香り♪
きったない道に落ちてた一輪の花の
芳醇な香りがふんわりと癒してくれる。
物の価値って一体なんだ?
安いものも高いものも変わらない気がするなぁ。
タワーにお絵かき
ヒカルはペンが大好き。
取り上げると泣いちゃうので
たまにはペンを持たせて思い切り描かせてみた。
もちろん、ガラスやタイルに描いても水で消せるペンです。
すぐ消せるとか言ううたい文句の物って
だいたい描きにくそうなんだけど、これはOK。
クレオラ ウインドウマーカー 8色/サンスター文具

¥1,029
Amazon.co.jp
これに出会うまで「すぐ消せるクレヨン」とか、
「口に入れてもOKなクレヨン」とか
いろいろ買って駄目だった。(親バカでスミマセン)
使用感って大事だと思います。

うん、腕前はまだまだですな。
似たようなスナップだけで描いちゃってますね。
そりゃチビだものね。
息子が初めてペンを持って何かを描き始めた時、
本当に見ててドキドキワクワクしました。
でもペンをくわえて転び、喉に刺さったりする、
なんて事件はよくあります。
ヒカルも歯ブラシをくわえてズルッとなり
口の中が切れたことがありました。
だから細くて長いものには細心の注意を払っています。
あぁ、一本のペンだって凶器になってしまうのね。
赤ちゃんのボディーガードは大変だわ(;^_^A
坊やと大トカゲ
半年振りに親子3人で、公園に行きました。
ルンピニー公園は早朝から太極拳や
ヨガをしている人の姿が見られます。
BKKの公園って汚いイメージあったけど、すごく綺麗!

ハイビスカスがお出迎え。

フローネに出てくるような木があったり。

子供の遊具も充実してます。
片手乗りのロデオ君

さて本日の目玉はこれ
何とトカゲなんだそう。

これは80cmくらいだけど、大きいものは1mをこえるものも。
このオオトカゲは人に危害は加えないけど、攻撃をしたら
噛み付くこともあるらしい(そりゃ当たり前だよね)
公園の池に沢山泳いでいるし、陸で日向ぼっこしてる奴もいる。
何でこんな生き物がいるのにガイドブックに載らないのか不思議!
もうひとつはここ、手作り感あふれるジム。

手前はトラックのタイヤで出来たバーベル。
ムエタイの選手らしき人が沢山、トレーニングしている。
中のバーベルなどはお手製のものばかりで
奥で常に新しい道具を作っている(笑)
こんな暑い中、タイヤ持ち上げてれば強くなれるよ。うむ。

暑いので早めの退散となりました。
綺麗なピンク色のお花の写真を撮ったけど
白く飛んでしまった。
それだけ日差しが強いのです。
常夏のX’mas
12月になろうとしているのに、普通に暑い。
日本だとだいたい9月末から10月頭くらいの気温です。
それでもタイの1年の中では一番過ごしやすい時期なんだとか。
全然クリスマス気分にならない陽気だけど、準備を始めた。
BKK郊外のクリスマスツリーの
工場直売の店で一式買い揃えてみました。
天井までの大きなツリーと、沢山飾りを買って3500B(約10500円)でした。
何度も坊やに飾りを持っていかれながらも、何とか飾りつけ終了!
そんなわけか、自然と下の方は飾りがついていません。

私はシンプルに飾るのじゃなくて、木のオーナメントや
手作りの玉など、楽しげに飾るのが好き。
毎年ちょこちょこ飾りを買い足していきたいな。

しかしツリーにジリジリと太陽が照り付けているのをみると
やっぱり常夏のクリスマスだと実感するのでした。
サンタクロースはまさか長袖じゃないよね?
トゥクトゥク
最近トゥクトゥクデビューしました。
大通りをビュンビュン走るトゥクトゥクはタイの象徴みたいになってますよね。
実は最初に走ったトゥクトゥク、ベースはミゼットらしいです。
しかし最近は大気汚染問題があり、廃止の傾向にあるなんて!
電気やCNGに変えればまだまだ可能性あると思う。
日本みたいにもっと道路が狭い国でも使えるし。
逆に古いものベースに新しいものを産み出すこともできるんじゃないかな?
タクシーの3分の1くらいの値段で乗れるから、手軽なのと
何よりバイクの後ろに乗せてもらってる様な爽快感がある。
風をきってビュンビュン走るのは坊やも大喜びです。
今日は住んでいるサービスアパートの下に
いつも待機しているトゥクトゥクを利用しました。
そしてドライバーは坊やが大大大好きなひょうきんなお兄さん。
1回遊んだだけで、「抱っこ~」というくらい、なつくのが早かったのだ。

しかーし、お兄さん、体格いいから前見えないよぅ |д・)

大興奮の坊やを押さえるのが大変だった。
サイドミラーに映る光。

次はカラフルなトゥクトゥクに乗りたいな♪






