町の中から山の中へ
7月に大磯の山の中に引っ越しました。
2年前からポツポツ家を探していましたが、ようやく見つけました。
最初は葉山、逗子、鎌倉など片っ端から見ていきましたが、
全然見つからず、、タイミング悪く妊娠中に見つかりました。
臨月だというのに、エッチラオッチラ、坂道を登ること15分、
相模湾が一望出来る山の頂上まで来てしまいました。
お庭には大きな楠の木がどーんとかまえています。
ボリーと私で手を広げても抱えきれない太い幹。
何と言っても一番気に入ったのはこの楠の木!
10年程前、実家のお庭に大きな楠の木が生えていました。
その木は今、2車線の道路の真ん中に挟まれています。
いつかお家を持つときにはやっぱり楠の木がのびのびと生えていて、
あの清々しい樟脳の香りが漂うようなところがいい!と
思っていました。久々に嗅いだ、懐かしいにおい。。。
ざわざわと葉っぱがこすれる音も、楠の木の音だ!
何度も通ったのち、結局すぐに住む事になりました。
でも、、そんな自然が残っているだけに、
もの凄い坂道を上らなければなりません。
不便だからこそ、手付かずの自然が残っている、そんな場所。
面倒な坂道があるからこそ、開発も免れてきたのです。
ここで私、何歳まで住めるかわかりませんが、
出来るだけ頑張ってみようと思います!(ノ゚ο゚)ノ

