前回の続きになります。
小児科の先生に経過観察と
言われて過ごしてきましたが…
生後3カ月で腰の窪みに変化が!!
窪みの周りが
赤くなっている
かなり不安になりました。
そして日が経つにつれて…
赤い部分が窪みの中にまで
3ヶ月の乳児健診で紹介状を書いてもらい
小児で有名な病院へ行きました。
その病院でMRI検査をした結果
脊髄脂肪腫
と診断されました。
窪みの赤い部分は血腫だそうです。
MRI画像では
第四腰椎〜仙骨
(腰から下の背骨で、中に神経が通っている)
に脂肪腫がついていました。
脳神経外科の先生には
1歳になるまでに
手術した方がいい
と言われました。
理由は以下の通りです。
第四腰椎〜仙骨にかけての神経に
脂肪腫がくっついている。
↓
身長が伸びると脂肪腫に引っ張られて
神経にストレスがかかる。
↓
神経にストレスがかかると
*膀胱直腸障害(尿や便に関するもの)
*下肢の機能障害(足の動きや感覚が悪くなる)
などの障害が重度に出てしまう。
また歩き出すようになると
神経にさらに負担がかかるそうです。
1歳を過ぎて
症状が出てからでは遅い
と言われました。
次回に続く→