みなみまぐろ中とろ
お勧め度 ★★★☆☆☆☆☆☆☆

時に美味しい中とろの時もありますが、平均してとろ度の低いはま寿司さんです。
今日のは特にとろ度は低めです。
私の舌ではとろに感じませんでした。
あわび
お勧め度 ★★★★★★☆☆☆☆

味というよりも100円でもこんなネタが出せるんだぞっ的な
意味合いが強く感じるあわびです。
このあわびは100円寿司としては平均的。
最近ではかっぱ寿司さんのあわびが1番美味しく印象に残っています。
船上活〆するめいか
お勧め度 ★★★★★★☆☆☆☆

いくらと紫蘇で分かりにくいのですが、きちんといかに飾り包丁が入っています。
ネタも大きさも厚みもあり硬さも感じず、ネッとりと甘い美味しいいかです。
美味しいいかですが1貫100円は割高感を感じかねないからか
いくらで演出をしているのだと思います。
でもいか自体はするめいかとしては美味しかったです。
炙り煮穴子
お勧め度 ★★★★★★★☆☆☆

ちょうどスシローさんとくら寿司さんの中間の様な穴子です。
スシローさんは食感重視でフカフカ穴子、ただし穴子の味は希薄。
くら寿司さんは穴子の味は濃いもののフカフカ感が希薄です。
これはノーマルの100円皿だけでなく
くら寿司さんはフェア品で出てくる1貫物穴子
そしてスシローさんは吟味ネタ穴子も同様です。
このはま寿司さんの穴子はフカフカ感そこそこ穴子の味そこそこで
まさにスシローさんとくら寿司さんの中間的です。
私は煮詰めよりわさびと醤油の方が好きなので
関西風醤油で頂きました。
いさき
お勧め度 ★★★★★★★★☆☆

夏を代表する寿司ネタですよね。
ほんのりと白身魚の甘さに青魚の旨みを感じ
それでいて癖のない万人受けするお魚です。
先日ジャンボおしどり寿司さんで294円のいさきを頂きましたがほぼ互角です。
ただし下の写真のお皿の場合です。
上のお皿は部位からしてかなり硬い食感となります。
私は嫌いではありませんがやはり下のお皿の方が美味しいです。
100円という価格から(はま寿司さんは平日税別90円)止むを得ないのかもしれません。
まぐろ
お勧め度 ★★★★★★★★☆☆

王者の貫録です、水っぽさも少なく美味しいまぐろです。
私のブログの初期のまぐろランキングももちろん1位で
差は時に縮む事はありましたが、1位を堅持しています。
ただ今日はネタはいつもより小さ目でした。
ちなみにまぐろとフェア品とろは
はま寿司さんが閑散時より繁忙時の方が良いネタが多く
くら寿司さんは繁忙時より閑散時の方が良いネタが多く感じます。
スシローさんとかっぱ寿司さんにはこうした傾向はありません。
特にくら寿司さんにこの傾向は顕著に出ると思います。
私のよくお邪魔する数店の傾向ですけどね。
あじ
お勧め度 ★★★★★★★★☆☆

青魚系ではライバル店の追従を許さないはま寿司さんです。
特にこはだ、いわしは文句無しで、こはだがレギュラーメニューなのも嬉しいです。
このあじも写真を見ればもう解説は不要でしょう。
ただ最近はスシローさんのあじも私のブログで書いている通り復活です。
お勧め度はスシローさんと互角の星8つですが
私的には星半分くらいはま寿司さんリードでしょうか。
えびカッテージバジル
お勧め度 ★★★★★★★★☆☆

えびさん、カッテージチーズ、バジルソースの鉄壁の組み合わせです。
シーザーナッツ系と共に女性に人気のサラダ寿司シリーズの1皿と思います。
ただチーズをこれ以上増やせないのなら、バジルソースの塩分を減らして欲しいです。
せっかくのカッテージチーズがあまり生きてきません。
バジルソースの量は減らさないで欲しいです。
本シリーズはサーモンもありますが、私はえびさんの方が好きです。
炙りサーモンチーズ
お勧め度 ★★★★★★★★★☆

オレンジ色のチーズが香る炙りサーモンです。
このチーズはゴーダ混じりでしょうか? それともミモレット?
いずれにせよ美味しいチーズの炙りです。
100円寿司のチーズもクオリティを問う時代が来たのかもしれません。
そういえばかっぱ寿司さんはチーズ系を撤廃してしまいました。
サーモンチーズロールは美味しかったのにね。
はま寿司さんの炙りサーモンチーズには
今のところ100円寿司にはライバルと言えるようなお寿司は無いと思います。
本シリーズにはえびさんもありますが、私はサーモンの方が好きです。」
炙り天然ぶり
お勧め度 ★★★★★★★★★☆

天然ぶり炙り2貫物で100円皿です。(はま寿司さんは平日90円税別)
ぶりの炙りはスシローさんの冬の定番炙りぶりしゃぶがあり
はま寿司さんもこれに続きました。
それが大切り炙り寒ぶりでいずれも1貫物でした。
今回はポン酢ジュレをやめレモンのみにして2貫で登場です。
1皿2貫ながらネタは大きくチープさは皆無。
味的にはほぼ想像通りかそれ以上です。
炙りは特に創意工夫の無い普通の炙り…
しかしシンプルイズベストで非常に美味しく満足度の高い1皿でした。
やはり1皿2貫の方がお特だしね。
ちなみにこのレモンこの大きさでは絞るのめんどいしいらないよね。
私は欲を言えば生姜が欲しいです。
ところで炙りが美味しいのなら生も美味しいはず…
それがこれ。

部位的には端っこですが鮮度の良いプチコリ系で
脂ののりもよく大変美味しかったです。
なおぶりを大量に販売したからでしょう。
細かく切ったぶりとネギを合わせた大盛りの軍艦が
まかない軍艦として流れていました。
もうお腹いっぱいで頂けませんでしたが美味しそうでした。
この炙り天然ぶりが美味しかったのはぶりの良さも大きいと思います。