100円寿司で揚げ物を注文したら冷えていた…
これもよく言われる事です。
揚げ物と言ってもサイドメニューの単品や天ぷら、フライの握り等があり
これら全般を指している物と思います。
またほとんどの場合冷えていたと言っても
ちょっと温かいけれど揚げたてで無いと言う事だと思います。
私は100円寿司でそれなりの数を頂いていますが
オーダー品で常温程度の温かさだった事はほんの数回しかありません。
後はみなきちんと温かいです。
これで十分ではないでしょうか?
おそらく揚げ物はある程度の量を揚げておいて
保温器で保存するものと思います。
常に揚げたてを100円寿司に強要するのは無理があると思います。
しかしそうは思わない方も多いようです。
先日ちょっと高めの回転寿司に行った時です。
隣の隣のおばちゃんがレーンを回っている鳥唐を取って食べたらしいのですが…
このおばちゃん店員さんにクレームを付けています。
なんと揚げたてで無いと文句を行っているのである。
正直 はぁ? と思いました。
レーンを回っている鳥唐はいつ取っても揚げたてと思っているのでしょうか?
私に言わせればほとんどクレーマーです。
しかしここの店員さんは食べかけの鳥唐を揚げたての新しい物に
何も言わずに交換していました。
ホントかよぅ と思う対応でしたが事実です。
これは100円寿司でなくレーンの中に職人さんがいらっしゃる
いわゆる対面型の回転寿司のみの経験ですが
このような光景を見たのは1回2回ではありません。
レーン上の揚げ物系が揚げたてで無いとクレームを付けている人は
考えているより意外に多い物と予想します。
では私の好きな100円寿司は?
上に記したようにオーダー品で常温程度の温かさだった事は
ほんの数回しかありません。
もっとぶっちゃけ言ってしまえば常温の揚げものが出て来た店は
すべて同一店舗で一店のみ。
顧客のニーズに応えようとこの点についても努力しているお店があり
こうした仕事は評価するべきと思います。
100円寿司で天ぷらと言えばまずくら寿司さんと思います。
100円で天ぷら単品がありフェア等でもメニューが増えたりします。

これみんな100円(税別)です。
味は文句なし、みんな美味しい。
そして驚くべきはいつも揚げたてです、熱々のはふはふ。
さらに驚くべきは揚げ物系の握りもすべて揚げたての熱々。
これはげそ天握りです。

もちろん揚げたてですがげそが柔らかい。
くら寿司さんの天ぷらが評価が高いのは疑いの余地が無いと思いますが
それは常に揚げたて熱々が出て来ることも大きく影響していると思います。
余談ですが上の写真の左上は玉葱ですが、お皿の盛り方に個性が出ます。
写真は細かい物を下にし大きい物を一番上にする見た目バランスの良い置き方。
この置き方の店はげそ店握りは下の写真の様にまとまりがります。
対して玉ねぎの大きい物を下にしその上に細かい物をにうず高く盛る店は
げそ天握りはまとまりが無くあっちこっちを向いている事が多いです。
お店のキャラと言うか個性が出ます。
なお、くら寿司さんは揚げ物系はフリーでレーンを回っている事はまずありません。
はぼすべてオーダーになります。
だからでしょうか、オーダーの揚げ物系は
他人に取られる事が多いです。
さらにもう1店、揚げたてを出す事に努力しているのがすしおんどさん。
ほぼすべて揚げたてです。
ただくら寿司さんと違うのはサイドメニューの揚げ物、揚げ物系のお寿司等
フリーでレーンを回っています。
当然レーンを回っている間に冷めるのは当たり前の話で
これが揚げたてで無いとクレームは付けて欲しくないと私は思います。
ではレーンをフリーで回っている物から取らない方が良いのか?
そうではありません。
ちょっとお店にいれば分かると思います。
今まで見なかったのにいきなり同種が群れをなして現れたお寿司は
流されて間もないはずです。
この時はきっと揚げたての流したてです。
最近すしおんどさんに行ってないので現在あるかどうか分かりませんが
私のお勧めはえび天巻。

マヨを使わない王道で巻もきつくなく好印象。
えび天のカリカリ感がたまりません。