フェア品本まぐろ大トロ 本まぐろ中とろ 本まぐろ赤身




上から大とろ、中とろ、赤身です。
大とろと中とろの差がよく分からない。
オーダーで何もしてないのに中とろはサビ抜きだし…
大とろは8~12日、中とろ、赤身は13日~です
どれもそれなりに美味しいのは間違いありません。
しかしまぐろ好きの私が、特にとろ系は1フェアに1皿位しか頂かなくなりました。
かつてに比べ力がありません。
スシローさんのフェア品とろの全盛時はおそらく九州に店舗展開を始めた頃でしょう。
よくmixiやGREEでスシローさんのとろの話しをしていました。
スシローさんのとろはすごい! って。
あれから何年たったでしょう?
当時は黄肌まぐろの赤身がスーパーで100gで98円も珍しくない時代…
今は3倍近くしますよね。
1皿の価格は変わりませんからまぐろの価格の高騰をもろに浴びています。
またライバル店の頑張りもあり
スシローさんのフェア品まぐろのかつてのステータスは消えてしまいました。
でも今の時代にこのまぐろが100円ならば良しとしましょう。
たまに炙りとろとか流れてるよね。
ぶりとろ

昨シーズンはなぜか小さかったぶりとろ。
写真を撮るために大きそうなのを探すのに苦労しました。
しかし今シーズンは大きいものが多いです、厚みもあるし。
その代わり血合の面積比もやや増えたかも…
1店舗だけでなく複数店の傾向です。
ただし炙りぶりしゃぶは大きさにばらつきが多く感じます。
お味はもちろん◎です。
ぶり

スシローさんのはまち、ぶり系はやはり美味しいです。
ただ最近はライバル店に差をつけている所までには至りません。
はまち、ぶり系はかっぱ寿司さんがかなり頑張っています。
上の写真は私的にはほぼリファレンスです。
ところでこれってぶりとろと同じ魚の気がするんですがどうでしょう?
サーモンロール

実は巻物はスシローさんのウィークポイント。
恵方巻きは美味しいしきんぱ巻とか精力的なメニューもありましたが
スシローさんならこれっていうのがパッと思い浮かびません。
くら寿司さんでは200円皿で色々な個性的な巻物をたくさん出しましたし
かっぱ寿司さんではサーモンチーズロールが美味しいです。
(最近サーモンチーズロール見なくない?)
このお寿司も見た目も綺麗ですし駄目ではありませんが
後の記憶に全く残らないお寿司です。
もう少し頑張ってほしいジャンルです。
恵方巻きと同時に販売される手巻きセットを
通常品として販売できないでしょうか?
あれ美味しいよ。
とろっと海老グラタン

期間限定品のようでメニューのえびはなぜかこれだけ漢字。
さてこのお寿司私は結構好きです。
似たようなお寿司として西で先行販売された大海老ミートソースがありますが
今回は2貫での登場です。
大えびミートソースも組み合わせとしては良いとは思いました。
しかしミートソースのレトルトだか缶詰だかの
いかにもな出来合い品臭さ、出来合い感が鼻につきました。
今回も出来合い感はあるにはありますがミートソースほど気になりません。
組み合わせとして美味しくない訳がありませんよね。
さらにチーズをのせ炙ったら… コスト合わないでしょうか?
またご飯にえびさん、ホワイトソースですから
ドリア風の方が名称が合うような気も…
でもお勧めの1品です。
マーラー風味赤えび揚げネギ添え

美味いっ!
本当に美味いっ!
まさにスシローさんの創作寿司魂の塊です。
まず赤えび、もともと100円寿司ではスシローさんしか扱いがなく
相当古くからあるメニューです。
しかし円高によりアルゼンチン産赤えびの価格が暴落しました。
スーパーでの価格も何度も本ブログで書いています。
そのため現在は100円寿司のポピュラーなネタになっています。
元々はスシローさんの代表作であった赤えびは
はま寿司さんで甘味と触感
かっぱ寿司さんで鮮度(店内殻剝と書かれていた当時)で負けてしまいました。
(私比)
もちろんスシローさんも黙って見ていたわけではありません。
大きな枠では2度サイズアップがありました。
もちろん現在が1番大きいです。
ただ以前よりサイズにばらつきがあります。
その後塩を振り炙ったりとび子を載せたりしました。
また100円の赤えびシリーズ3貫を1皿にしで価格を落としたりしましたが
あまりパッとしませんでした。
そこに満を持しての登場です。
頂くとまず揚げネギのほのかな苦みがとタレの味が来ます。
(揚げネギの苦みは来ないこともあります)
そこに大きくなった赤えびの食感と甘味を感じます。
その分えびさんの味はやや希薄にはなります。
そして最後にえびさんと揚げネギの独特のコクが余韻として残ります。
タレはそのままなめてみると胡麻油にちょっと辛いっぽい醤油ベースのタレ。
タレだけなめてみてもどうということが無いのですが相性はばっちりです。
うーん まいう~♪
ただ意外に個体差が大きいお寿司でもあります。
たまにカイワレが無いのはご愛嬌として
えびさんの大きさ、タレの量、ネギの揚げ方です。
まずえびさんの大きさはネギがのっていて確認しにくいので
尾っぽの大きさで判断しましょう、簡単ですね。
タレはその量がお皿により結構違います。
たっぷりかかっているものはシャリの下の周りにタレが見受けられます。
こぼれた揚げネギにもタレが付いています。
揚げネギは揚げ時間の問題?
下にサーモンバージョンの写真がありますが色が違います。
茶色くよく揚げていますよね。
現在は販売当初よりネギの揚げ方は浅くなっています。
ネギの(嫌みの無い)ほろ苦さはあまり感じなくなりました。
私はよく揚げてほろ苦さのあるネギにタレ多めで醤油無しで頂くのが好きです。
赤えびでまたスシローさんが1歩リードしたと思います。
余談ですがPCの写真を整理していたら
このお寿司の写真が30枚以上ありました。
毎回写真を撮っているわけではありませんから
おそらく60皿以上頂いていると思います。
マーラー風味サーモン揚げネギ添え

マーラー風味揚げネギ添えのサーモンバージョンです。
HPにはのっていませんがもはや定番メニューです。
さてブログも大分休んでいましたので最近のサーモンの傾向を…
なおサーモンはネタの大きさはお皿により差はあるものの
100円寿司全体でシャリに対し大きめでお店による差は少ないと思います。
はま寿司さん
長いこと君臨している王者。
ただサーモンもフェア品等色々高品質な物が販売され
ノーマルのサーモンはやや水っぽさを感じるようになった。
そのほかは何もかもどノーマル。
しかし大きな欠点のないノーマルは立派、王者の貫録。
ただし特徴が無く現在は万人が認める王者ではなくなった。
魚べいさん すしおんどさん
水っぽさははま寿司さんより少ない
はま寿司さんよりサーモンンのコクは少なくさっぱりだが脂はある。
サーモン独特のグニュっとした触感がありここは好み。
ガッツリいきたい男性系におすすめ。
今、最もサーモンに力を入れている様に感じる。
くら寿司さん
かなりサーモンには迷走したくら寿司さん。
フェア品の極旨厚切りサーモンなども二転三転した。
現在はサーモンの癖、独特のグニュ触感を抑えたサーモン。
押しずしのような雰囲気が若干ある。
お寿司としての完成度の高さはピカイチ。
女性好みの万人受けするサーモン。
かっぱ寿司さん
かなり水っぽくサーモンの味は希薄。
色々上に載せる素材として最適。
スシローさん
ぶつ切りサーモンは身が硬いうえにグニュ感あり。
表現は違うかもしれないが燻製のような雰囲気がある。
(もちろん燻製ではない。)
私は、私の好みですがスシローさんのぶつ切りサーモンが好きではありません。
出たてはしょっぱくて訳分かんねえネタだったしさ。
しかしタレと揚げネギでよみがえりました。
これは美味しいです。
ちなみにマーラー風味揚げネギ添えはゲリラ的に
蒸しほたて2個のせでも回ってますよね。
びんとろ

くら寿司さんの天丼とラーメンの時にも書きましたがただ今絶好調です。
とにもかくにも実際にお店に行って頂いてみて下さい。
ビントロは見た目で判断しづらいネタですが
現在のスシローさんならば脂ののっていそうな白っぽい所が狙い目です。

運が良いとこんなお皿も回っています。
下のネタはフェア品になりそうなとろの部位です。
ごっちゃんです (^^)