おっちゃんの回転寿司紀行 -21ページ目

おっちゃんの回転寿司紀行

各地の回転寿司食べ歩きブログです

ふぐたたき
お勧め度 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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100円寿司で初めてふぐを販売したくら寿司さんですが
それ以降もゲリラ的にお店によりふぐを販売しています。
ネタは見ての通り小さ目です、もう少し大きければいいのにね。
でも味的にはちゃんとふぐです (当たり前か…)
ただとらふぐではないと思います。
とらふぐは比較的ノーマルな白身のお魚の味で
口の中で中盤から後半にかけて独特の旨み、コクを感じます。
これがふぐの醍醐味ですよね。
このふぐも独特の旨み、コクは感じますが
全体的に渋い感じのふぐです。
渋さとは味的に渋いのではなく、渋い雰囲気です。
何と言うか干物的な雰囲気とでも言ったら良いのでしょうか?
上手く言葉にできなくてごめんなさい (いつもの事ですが…)
ネタの大きさからお勧め度は★4つですが私は好きです。


しそかつおたたき
お勧め度 ★★★★★☆☆☆☆☆
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先日ある価格変動型回転寿司にお邪魔しました。
店頭の初かつおのポスターに誘われたのである。
そこでかつおの握りと落し軍艦を頂いたのですが…
お世辞にも美味しいとは思えませんでした。
100円寿司よりかなり高かったんですけどねぇ…
くら寿司さんのこの安い100円のかつおの方がはるかに美味しかったです。
かつおのたたきと言えばかっぱ寿司さんでも定番で
色々トッピングをしバリエーションが豊富です。
かっぱ寿司さんの方が冷凍感バリバリで味は希薄ですが
トッピングとの相性、ハーモニーで楽しませるのに対し
くら寿司さんはかつおの味を前面に出したノーマルなかつおです。
やっぱり100円寿司はコストパフォーマンス高いですよね。


炙り鮮魚ガーリック醤油
お勧め度 ★★★★★★★☆☆☆~DSC05789★★★★★★★★★☆















上がが昨日頂いた炙り鮮魚ガーリック醤油です。
このお寿司はバリエーションがあります。
下がかつて私のブログで紹介した炙り鮮魚ガーリック醤油です。
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上ははまち系ベース、2番目はまぐろ系ベースです。
私的には下のまぐろ系ベースの方が好きです、こちらが★9つです。
かつお系の時もありますよね、この写真が今日のかつおベースです。
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ちなみに1番上のはまち系ベースはまぐろ、かつお系よりかなり炙りは浅いです。
生っぽい所をかじってみると… 多分レモンぶりベース。
レモンぶりは1貫100円なのにねぇ…
何か色々考えてしまいました。


炙りサーモンガーリック醤油
お勧め度 ★★★★★☆☆☆☆☆
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得意のガーリック醤油炙りのサーモンバージョンです。
サーモンも当然ガーリック炙り醤油が合いますし美味しいです。
これ赤えびでも美味しと思うし頂いてみたいです。


肉厚とろ〆さば
お勧め度 ★★★★★★★★☆☆
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肉厚とろさばの表記に間違いありません。
前回との違いは紫蘇が無くなった位でほぼ同じです。
お寿司についてはこちらをお読みください。


とろ鉄火 フェア品200円皿
お勧め度 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
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現在極上とろフェア中でみなみまぐろが各種販売されています。
これはその落しを鉄芯にしていると思います。
現在みなみまぐろのとろの握りが販売されており
ネタの量からもこちらの方がお得です。
鉄火巻にこだわらなければとろ握りをお勧めします。


極旨みなみまぐろとろ手巻き フェア品200円皿
お勧め度 ★★★★★☆☆☆☆☆
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現在極上とろフェア中でみなみまぐろが各種販売されています。
これはその落しをネタにしていると思います。
現在みなみまぐろのとろ握りが販売されており
ネタの量からもこちらの方がお得です。
手巻きにこだわらなければとろ握りをお勧めします。
でもこれはこれで海苔が大きく美味しかったです。
特急レーンは海苔がパリッとしてていいよね。


天然みなみまぐろ上赤身
お勧め度 ★★★★☆☆☆☆☆☆
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美味しいまぐろですがいかにもまぐろと言うまぐろの味は希薄です。
天然物ですからお魚によって変わってくるでしょう。
ネタも大き目ですが1貫物です。
良いお皿に出会えればノーマルの2貫物のまぐろで十分かなと感じました。


天然やわらか穴子1本握り フェア品200円皿
お勧め度 ★★★★★☆☆☆☆☆
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あぁ、もったいない… そう思いました。
穴子の綿が残っているのかもしくは綿を煮詰めに混ぜたのか分かりませんが
苦みを感じます、ちょっと強すぎ。
もしこの苦味が緩和されればほとんど完璧なのにね。
フカフカ感はスシローさんの吟味ネタ穴子に負けますが他は圧勝。
穴子の味、ウエッティ感、そして柔らかくとろけます。
もし綿が残っていたのであれば苦いのは私のだけかもしれませんね。


ゆずかんぱち
お勧め度 ★★★★★★☆☆☆☆
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くら寿司さんの得意とするフルーティフィッシュシリーズで
柚子の味のするかんぱちです。
話のネタに面白いと思います。
かんぱちとしてははま寿司さんのかんぱちの方がグレードは上に感じます。
はま寿司さんの方が鮮度も良くコリコリ感が強いです。
ただしかんぱちは独特の食感がありこれを好まない方もいらっしゃいます。
くら寿司さんのかんぱちの方が独特な食感が抑えられ
こちらを好む方もいらっしゃるでしょう。


極上みなみまぐろ大とろたっぷり フェア品200円皿
お勧め度 ★★★★★★★★☆☆
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大とろという表記に嘘、偽りなし、美味しいです。
これだけの大とろが頂けるのなら落しを使った
同じ値段のお皿は忘れてよいと思います。
きちんと口の中でとろけるとろです。
ただしこの大とろは19日までで20~23日は普通のとろになるようです。
(くら寿司さんHPより)


かけうどん120円 (平日限定税別)
お勧め度 ★★★★★★★★☆☆~★★★★★★★★★☆
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私のブログにくら寿司さんのうどんが初めて登場したのは
2011年8月この記事←クリック です。
この当時からうどんは100円寿司で群を抜いていたくら寿司さんですが
当時とは味が若干変わっています。
うどんは同じと思いますが変わったのは出汁の扱いです。
当時からおそらく複数の節を使っていたと思いますが
何の節を使っているのか分からないくらいの優しい出汁で
現在よりあっさり系でした。
最近はお店、日時による汁の味の差を感じ
かつてより 節~っ と言った感じで節の出汁が濃くなりました。
私の舌では節の量を増やした様には感じません。
出汁をとる時間が長くなったように感じます。
その為これまで何の節だかよく分からなかった汁ですが
時間を長くしたため節の出汁の出るバランスが崩れ
特定の節が主張し大きく顔を出すようになった、そんな印象です。
すべて私の想像ですけどね。
鯖節の味がまずガッツリきます、その次がいりこでしょうか?
今日頂いたうどんは節の出汁の取り過ぎで節のアクと苦みを若干感じました。
もう少し控えた方が良いでしょう。
ただしアクも苦みも嫌みは無く好みの範疇で私は問題なく大好きです。
ラーメンや天丼に手間がかかるのでしょうが味の均一化は必須です。
もしこのうどんが無かったらラーメンなどは数倍売れていたのではと予想します。
それほど美味しいですよね、このうどん。
最近は関東でも街中にセルフ式のうどん専門店が増え
かつてほどのステータスは無いのかもしれません。
でもこのうどんとお寿司3皿で1コインの
500円以下なんてランチはなかなかありません。
えっ、どのくらいこのうどんが美味しいかって?
例えるなら…
他の100円寿司のうどんが第4コーナーを回っている頃
くら寿司さんのうどんはゴールを超えペガサスと化し
月に向かって羽ばたいている位美味しいと思います。
私の好みですけど…