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おっちゃんの回転寿司紀行

各地の回転寿司食べ歩きブログです

えんがわわさび
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これは母の大好物です。
えんがわもかつては細かいポロポロのもでしたが
最近は厚く大きな物が多く食感も良いと思います。
このお寿司の最大の特徴はわさびのツーンと鼻に抜ける刺激です。
しかしそれと同時にまったりした太い甘味がちょっと気になります。
このいかにも的な甘味が減ったらもっと美味しいと思います。


甘海老軍艦
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甘海老は握りもありますがえびさんの性格が異なります。
軍艦のえびさんより握りのえびさんの方が鮮度が良いと思います。
では鮮度が悪いのは駄目なのか? そうではありませんし
ちなみに鮮度が悪いといってもそんなに悪い訳ではありません、念の為。
甘海老の漁師さんなども漁の後、底の方で潰れている
甘海老の方が美味しいという方もいらっしゃるそうです。
傷物などと呼ばれるようですが、この方がコクがあり甘味も強いです。
最近はやりの赤えびなども同じです。
一番鮮度がいいのがかっぱ寿司さんで、サッパリしています。
それに対しライバル店の方がコク、甘味があります。
さて、この甘海老軍艦ですがやや臭みを感じます、ややですが。
それをマヨが美味く調和していますが
臭みが気にならない方はマヨを取って頂いてみて下さい。
後味に甘味を強く味わえます。
もし臭みが気になる様であれば握りをチョイスしましょう。


ネギトロ
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ライバル店にもよく行かれる方はお分かりになるでしょうが
スシローさんのネギトロはネタの量が少ないです。
そしてまぐろとは思えないほど色が白いです。
この時点で私的にはアウトですが…
ネギトロに関してはこちらを参照してください。
まずネタだけ頂いてみるとやはり怪しい油の味がします。
ただしそう多くはありません。
シャリと一緒に頂くとほとんど気にならないレベルです。
しかしこれはネタが少ないのも一因ではないでしょうか?


丸ごと海老柚子胡椒  260円
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あくまで私の好みではありますが、スシローさんの最大の弱点は揚げ物と思います。
価格が高い事ととオイリーな衣にその味付けです。
その中でも私が好きなのがこの丸ごと海老柚須胡椒です。
何となくカルシウムがいっぱいありそうな気がしますよね。
味付けはスシローさんにしては濃くありません。
そのかわり柚子も胡椒も感じません。
えびさんの頭の部分は中までややオイリー、ベタッと油を感じます。
また頭はやや硬めポリポリからややバリバリ感が残ります。
それ以外は大きな欠点なくまぁ美味しいと思います。
でも頂いた後に下のペーパーに大量の油が残るのはいつもの事ですが。


さんま香味握り
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ここのとろろずっとフェア品に名前を連ねています。
オーダーせずともレーンを大量に回っています。
さんまはちゃんは漢字で秋刀魚とかきます。
日本の秋の食卓の代表的な魚ですよね。
そのさんまちゃんが何故に今…
私の友人に言わせるとさんまちゃんの旬が秋なのは生さんまちゃんであって
冷凍さんまちゃんの旬は梅雨時なのだとか???????
友人曰く前年の冷凍さんまちゃんは
その年の生さんまちゃんが出ると価値が無くなるそうです。
(それはそうだとは思います。)
したがって生さんまちゃんが出回る前のこの時期に
前年の冷凍さんまちゃんの在庫をたくさん持っている業者さんは
一気に放出するのだとか。
だとすればスシローさんもどこからか大量に買い付けたのかもしれません。
いずれにせよ私はこのお寿司結構好きです。


とろイワシ
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私がスシローさんに行き始めた頃はイワシは生でした。
しかも1貫に半身をつかっており見た目にもゴージャスでした。
もちろん味も文句無しで、これで100円! と驚きをも感じていました。
それが突然ネタが半分の大きさになり
次には大きさはほぼ戻った物の塩漬けになってしまいました。
そしてさらにはイワシの前にとろと名をつけさらに半分に…
100円寿司は常に進化していますは私のこのブログでの口癖の様な物ですが
スシローさんのイワシに関してはその進化はマイナスだったと思います。
あくまで私の好みですけどね。
さて、前回レーンを回っていた時に アレッ とは感じていましたが…
身が厚くなった気がしていました。
最近イワシは頂いていなかったので気のせいかもしれませんが
今日頂いてみてやはり厚くなった気がします。
厚みの分旨味も増した感じもします。
イワシ自体にもかつては感じなかった酢を感じます。
正直イワシは塩漬けになってからほぼノーマークでした。
その為このコメは信憑性は特に???かもしれません。
現在100円寿司で美味しと思えるイワシが私にとってありません。
したがってこのイワシの進化は大歓迎です。
昔と比べるのはナンセンスですが
このイワシはこのイワシで美味しいと思います。
また頂きたいです。


塩だれ鮪はらみ
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このお寿司、私は好きです、美味しいです。
今回のフェアのびんちょう鮪のハラミ炙りです。
ただ、お皿によってその表情は大きく変わります。
まず土台のはらみですが全てではありませんが
基本筋が多く、生では提供しずらい部位も多くみられます。
その為加熱してあるのでしょう、頂きやすくなっています。
まず上の写真ですがネタは薄め、そこにタレが多めにかかっています。
その為、塩だれの味がお寿司を支配します。
しかしスシローさんらしくなくガンガンに味は濃くなく普通に頂けます。
タレはややガーリックが入ったようで
かに天ぷら包みやタラフライのガーリック醤油の塩バージョン的存在です。
やや調味料の雰囲気が気にはなりますが、ここはまぁ許容範囲内です。
下の写真はネタはかなり厚め。
そして人間の手でタレをかけているのでしょうから
その量は一定ではなく、こちらは少なめ。
タレの味はあまり感じませんでした。
炙った鮪に若干のうま味がたされているのかな… 程度です。
しかし私は元々大のまぐろ好き、これ好きです。


びん長鮪天身
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私が今日お邪魔したお店の物に関しては申し訳ありませんがハズレでした。
ノーマルのビントロと同じかやや下位です。
さらにネタも薄いし…
脂はのっていません、まぁ 天身だからね。
しかし味も希薄で粉っぽさ、ざらつき感を感じるびん長鮪天身です。
褒めようとしても褒める所を見つける事が出来ませんでした。
今ビントロは比較的安い時期ですし、もう少し何とかさぁ…
帰りに寄ったスーパーのビントロのお寿司の方が安くて美味しそうだよぉ…
(下に写真あり。)
でも、何度も言っている様に同じ鮪などある訳もありません。
日時、お店、時間が変わればまた変わってくると思います。