なりたい自分になれない時は。

 

愛媛大学の試験が終わりました。

自信があった英語も空欄をつくってしまったり、あとから間違えたところを

思い出して、ああ今年もだめだったなあと感傷に浸って帰ってきました。

 

なりたい自分になれない・・・。

 

葛藤の中でもう自分は好きな人生を歩むことはできないのではなかろうか

とふと自分自身に冷めたりする。

 

一体何がしたいのか

 

自分にもわからなくなってきた。濁りだす目の前。

追い越していった人たちに追いつきたい。胸張って会いたい。

 

最近はそんなことばかり考えている。

一体何を望んでいるのか。

 

25歳になり、人生に腰を据えて向き合おうとしない自分の幼さ

向き合っても実現しないもどかしさ。

 

かさむ借金・・・・。

 

本当は究極の安定を求めて、医学部にいきたいのではないか。

 

この1代で貧乏から脱却したいという思いが今は強い。

野心だけを支えに生きている。明日は分からない。

 

この研究を自分自身の安定とともに続けていくのならば、博士課程ではなく

医者になった方が幸せになれる気がする。このまま博士にいったら好きな人どころか

自分自身すら守ることができなくなるのではないか。

 

一抹の不安と生きている今日この頃・・・。

勝負の世界はきれいごとではないんだなあ

 

自分を守るために、自分の好きなことを続けていくために

早く医学部に入りたい。