まあ後に辞任する事を明言しましたからね
"採決に先立ち、首相は2日昼、国会内で開いた民主党代議士会で、これまでの政権運営に「不十分な点があった」と謝罪。(1)東日本大震災の復旧・復興、東京電力福島第1原子力発電所の事故の収束に全力を挙げる(2)民主党を壊さない(3)自民党に政権を戻さない――を「行動の基本」と説明。震災対応に「一定のめどがついた段階で若い世代に責任を引き継いでいただきたい」と表明した。"
しかしこれはめどが立たない場合はやめないということではないか?
昨日の記事ですが
"今まで野党の追求や党内からの「菅降ろし」を恐れて、国会を早々に閉じて「2次補正は8月以降に提出」しようとしていた人が、追い詰められた今になって開き直る様は誠に情けないものでした。"
とあるようにまた延命処置なのかもしれない
今回の内閣不信任案はめどを立てない総理を降ろそうというという趣旨だったと思ったのだが...
造反して除名されるのが怖いから強行できなかったということでしょうかね
支持率0%でもやめないと言っていた菅総理から辞職させる方向に持っていけただけでよしとしているのでしょう
ぬるいな~