"「『死にものぐるい』という首相は、これまで何をしました?」。
東京電力福島第1原発の事故の収束が進まず、風評被害などに苦しむ福島県内の被災者も思いは同じだ。
警戒区域の南相馬市小高区から初めて自家用車を持ち出した自営業、大関茂さん(60)は「内閣不信任案を出す時機じゃないでしょう」。野党への疑問を口にしつつも一方で「与党も党内での足の引っ張り合いがひどすぎる」。国難に一致結束できない民主党への疑義を示した。
家を流され、岩手県陸前高田市で避難生活を送る無職、中村正司さん(65)は「なぜ今?考えられないよ」として「有事に足の引っ張り合いをしていて何になる。末端の声は結局、届かないのか…」とため息。同市の無職、千葉イヨ子さん(80)も「自分の心配だけで手いっぱいなのに…。政府に期待と言っても無理な話です」と話した。"
今は足の引っ張り合いをするときではないとあるがそうではない
菅総理は確かにがんばった
しかしやり方を間違えた
菅総理は自信の支持率を回復させるため
この国難を自分で乗り切る事だけを考え政府の機能を無視し独断で動いてきた
その様子は原発の報道や浜岡原発の停止を見ていれば判る
模試震災直後に自民党に大連立を呼びかけ、情報を開示し解決策を模索していれば現状はかなりましであったであろう
しっかりした人に総理になってもらう必要はない
自分が出来ない事をきちんと任せる事ができる人に総理になってもらえばいい
菅直人はできもしないことをやれると言い張り時間をかけたあげく的外れな事しかやらない
これでは今後の復旧作業に遅れが出る
菅降しがおきて当然だ