常に前を
向いているのは
君の情熱


崩れ落ちて
ヘドと混ざるは
僕の中指


見てみぬ振りを
決めるお前は
高すぎる空


『これでまた元通りだね』


あれはあれで素晴らしい世界だった
君の他に何も見えなかったんだ
夢と現実を履き違えて追っていた
振り返るのがただ怖かったんだ



僕は今や

自分の思う

ヘドに成り下がり


君は今や

自分で描く

夢を登り

進んで行く


mm,,,,


僕は今や何も持っていないんだ

優しさは全てやましかった

君は知っていて受け入れたんだ

ヘドの僕には辛すぎたんだ


Tendery hearts holding that we are the univers.
And this earth seems obliviating.
The world of you.
The cut of you.
We'll get closing you.

And my hands through what mutter of gathering.



『楽しくないから』
と言って
親指の爪を噛んでる
たまにはこっちを向いて
笑顔などをくれないのかな?


悔しいんです
悔しいんです
だって
俺の方が好きなんだもん

魂の奥まで突いて
白く汚してやりたいぜ
加那


Ah,Ah, 無力さ
Ah,Ah, 服さえ脱げない
Ah,Ah, 皺のないシーツが
赤く染まる


俺を呼んでくれ
罪を抱いてくれ
胸の中の塞いだ声を
俺に出してくれ



「その気になる様に誘って」

俺を嗜む目で

たかだかお前一人を

手に出来ずに泣きそうだぜ、加那


Ah,Ah,Ah,

Ah,Ah,Ah,

Ah,Ah,Ah,

Ah,Ah,Ah,


Ah,Ah, 不埒さ
Ah,Ah, 二人の重ね合い
Ah,Ah, 縛るぜシーツで
赤く染まる


すぐに行かないで

俺を待ってくれ

俺の奥の寂しい心を

ずっと抱いてくれ


無理矢理朝まで続けても良い

立てれなきゃ指も舌もあるさ

貪るのは身体だけで良いのかい?

心も差し出してるぜ

俺を飲んでくれ



1980
生命力の悪戯
えぇ
僕は無力です
声を上げるのも
鼓動するのも
全て決まってた事


1980
自分で決めた筈なのに
えぇ
不愉快で
こうなる事何て知ってたさ
この乾いた涙の跡を
出来るなら
元通りにしたい


不埒なこの愛情しか
持ち合わせてない僕ですが
君の傍にいられるのなら
この時さえも戻してみせよう


このこだわりが滅ぼして行くのは
僕の繋がりだけなのでしょうか?
誰にも知られない様に
震えてばかりです


1980
どんなに頑張ってみても
えぇ
駄目なんです
折れた心は曲がったまんま
無理矢理戻せば切れるんです
鉄の様に
硬いのは僕のせいでしょうか?


暗いここで僕は独りさ
君に傍にいて欲しいんだ
君と光を見つけられるなら
太陽よりも眩しいのだろう


僕が繋がった人達とは
二度と触れ合えなくても良い
こんなに君を求めている
凄く臆病に




不埒なこの愛情でしか

誰も愛せない僕ですが

君が望んでくれるのなら
俺自身さえ殺してみせよう


何で僕を笑ってくれるの?
何で僕に頷いてくれるの?
何で僕を見つめてくれるの?
何で僕の手を繋いでくれるの?
こんなに不埒な僕なのに
こんなに暖かい温もりを
乾いた涙の跡がまた
濡れてしまってるよ
ごめんね