魔女と呼ばれた人
2025年最後のクラスでのミディアムシップのお題は、故人のユニークな癖や言動、そしてホリデーシーズンにちなんで伝統的な習慣をエビデンスとして出すというものでしたそれも最低3人と繋がること先日書いた通りミディアムシップの前に瞑想をしなかったので少々心配でしたが、まあ練習なので何とかなるかとペアになったのはアメリカ人のスーザン「あなたの名前に憶えがあるけど、前にペアになったことあったっけ?」と聞かれ、「あるよー、前に3人の時にやったじゃん」と忘れられたことにちょっとムッとしながら答えましたその時に繋がった彼女のお母さんのこと、ちゃんと覚えてるんだから!と思っていたのですが、後日気が付いたのですが、それは別のスーザンでした!自分の記憶がどんどん曖昧になってきて、不安になる、、、このクラスの前後は本当に自分の能力が後退しちゃったのか?と思うぐらい不調な時で、スーザンとのミディアムシップでの繋がり方にも距離があると感じていましたスーザンの母方のおばあちゃんとはすぐに繋がりましたおばあちゃんはヨーロッパ出身の移民で、常に料理をしているのだけど、料理下手な上に肉だけをどーんと出すような子供うけしない料理ばかりだったことと、Noというのが口癖で、スーザンのお母さんもそれを受け継いだというのを読み取りましたそしておじいちゃんにも繋がったのですが、大人しくて影が薄いということだけスーザンに伝えました実際の所は、スーザンのおばあちゃんはポーランドから移民して来た専業主婦で、子供が9人いたのでいつも料理をしていたそうですどうもおじいさんにはセカンドファミリーがいたようで、お家にも帰ってこないし、お金も入れなかったからとても貧乏だったらしく、いつも出すのは大量のジャガイモで、子供たちは毎食ジャガイモで辟易していたらしいそしてスーザンのお母さんはいつもスーザンにNo!と言っていたそうです外れでもないけど、ピッタリでもない・・・あともう一人繋がったのはスーザンの父方の叔母さんこの叔母さんには一度しか会ったことがなく、でもその時にスピリチャルの世界を教えてもらったとエビデンスを出すと、スーザンが「うーん、叔母さんとは数回会ったことがある。あんまり覚えていないけど、スピリチャルな感じの人ではなかった」今繋がっている人は誰なんだろう?と思いながらも「誰か魔女と呼ばれていた人、いない?」と聞いていましたするとスーザンが目を輝かせて「いる!」と答えたのです「父方のおばあちゃん!生前は一度も会ったことがなかったんだけど、ミディアムを通じて確かに一度だけ繋げてもらったことがあって、その時にスピリチャルワールドのことを教えてくれたわ。おばあちゃんは有名なミディアムだったんだけど、時代が時代だから魔女って呼ばれていたみたい」うわー、すごいと驚きながら話を聞いているうちに「あれ、あなたもおばあちゃんの血を受け継いでいる?子供の頃からスピリットを見てたりした?」と聞いてみた「そうなのよ!子供の頃は怖くて怖くて布団の中にかくれていたわ。いつどこにいても自分はどこにも属さず、自分が誰だか分からない感じだった」私と一緒だ大先輩のおばあちゃんと、自分と似た幼少期を過ごしたスーザンと話せて、なんか元気が出てきました先生のクラスは本当に不思議で、必要な時に必要な人と必ず繋がれるのです