数あるブログの中からご訪問くださり、
ありがとう存じます![]()
Sionです![]()
![]()
自分のことも含めて、
改めて感じていることを書かせてもらいます![]()
やりたいこと、
やらなければいけないこと、
なりたい自分、
変わりたい気持ち。
頭で考えること、
心で感じること、
魂が伝えてくること。
それぞれに、
いろんな思いや状況がありますよね。
そんな中で、
「この人は本気だな」と感じる人と、
「なんとなくやってるな」と感じる人。
その差って、
才能でも
経験でもなくて、
もっとシンプルなところに
ある気がしています。
うまくいかないとき。
思うように進まないとき。
そういうときに、
「なんで自分はこうなんだろう」って、
一度自分に戻ってこられる人が、
少しずつ変わっていくんだと思います。
環境のせいにも、
タイミングのせいにもしない。
「あのとき、自分はどうだったか」
「どこに甘さがあったか」
「何を見ようとしていなかったか」
自分を責めるんじゃなくて、
ただ見てる。
それだけでいい。
逆に、
なかなか変われない時期って、
状況や誰かのせいにしたり、
できない理由がいっぱい出てきたり、
「やりたい気持ちはあるんですけど…」と、
気持ちだけがぐるぐるして、
動けない感じになりませんか![]()
私も正直…
そういう時期、ありました![]()
変わりたいのに、
変わる方向に動けていない。
それって、
意志が弱いとか、
そういうことじゃないと思うんです。
ただ…
一つだけ気をつけたいなと思うのが、
「本気のつもり」でいる状態です。
本人は、
やっているつもり。
頑張っているつもり。
向き合っているつもり。
でも気づいたら、
やるべきことを少し後回しにしていたり、
都合よく解釈していたり、
指摘をうまく受け取れていなかったり。
これ、
自分を責めてほしくて言ってるんじゃなくて、
「そういうことって、誰にでも起きるよね
」
という話です。
「本気でやっている自分でいたい」
という気持ちが
無意識に働くから、
自分ではなかなか気づけない。
だから、やっかいで、
だから、気づいたときが大事。
それから、もう一つ。
同じ意見の人とばかり話が合ってしまうのも、
ちょっと気にしてみるといいかもしれません。
自分と似た考え、
同じ温度感の人といると、
居心地がいいし、
「やっぱりこれでいいんだ」と安心できる。
でも、
それだけが続くと、
少しずつズレていっても、
気づけなくなることがあります。
違う視点の人、
少し厳しいことを言ってくれる人。
そういう人の言葉の中に、
自分が次に進むヒントが隠れていたりします。
本気で進もうとしている人は、
耳が痛いことも、
ちゃんと受け取ります。
ただ、それって
「何でも受け入れろ」じゃなくて、
一度向き合ってみて、
取るものと取らないものを自分で選ぶ、
ということだと思うんです。
だから、ズレが修正されていく。
だから、少しずつ現実が動いていく。
これは、
特別な人だけの話じゃなくて、
仕事でも、
人間関係でも、
何かに挑戦しているときでも、
誰にでも当てはまることだと思っています。
「本気で向き合っているかどうか」
それは、完璧にやることとは違う。
ただ、自分から目を逸らさないこと。
うまくいかない自分を責めるんじゃなくて、
「どうだったかな」と、
静かに見てみること。
その小さな積み重ねが、
少しずつ現実を変えていくんだと、
私は感じています![]()
あなたは今、
どれくらい本気で向き合えていますか![]()
最後までお読みくださり、
ありがとう存じます![]()


