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昨日のブログでは、
本気で向き合っているかどうかで、
現実の動き方は変わってくる、
という内容でお話を書きました。
そこで、
これからの時代に、
さらに重要になってくると
感じていることがあります。
それが、
魂の自立。
魂の自立とは、
自分の人生を自分でコントロールし、
精神的に自立できている状態のこと。
何かを決めるときに、
他人の目や周りの空気ではなく、
自分の意志で選択できる。
感情も行動も、
主導権がちゃんと自分の中にある状態です。
反対に、
魂が自立していない状態というのは、
その主導権が外に渡ってしまっている状態です。
誰かの言葉ひとつで気持ちが揺れたり、
周りに流されて、自分がどうしたいのかわからなくなる。
気づかないうちに、
他人の感情や評価に振り回されてしまう。
そういう状態が続くと、
どれだけ意識を高く保とうとしても、
現実はなかなか動いていきません。
やる気があっても行動が追いつかず、
現実が伴わない。
そんな状態が起きやすくなります。
私たちは日々、
さまざまな影響を受けながら生きています。
人間関係のストレス、
他者からの感情のぶつかり、
社会の中で無意識に背負ってしまうもの。
そして、自分自身がこれまで抱えてきた思いや感情。
スピリチュアルな視点では、
こうしたものは
「念(ねん)」と呼ばれるエネルギーとして、
蓄積されると考えられています。
これが積み重なっていくと、
エネルギーが重たくなり、
意識や行動が縛られていく。
そのままでは、
エネルギーはうまく巡らず、
やがて不足した状態になっていきます。
だからこそ、
定期的な「霊的な掃除」も必要です。
霊的な掃除といっても、
特別な儀式が必要なわけではありません。
その方法はとてもシンプルで、
日々の中で受けている影響や、
気づかないうちに抱え込んでいるものを、
意識的に手放していくこと。
また、誰かへの不満や怒りをそのままぶつけていると、
そのエネルギーは巡り巡って自分自身に返ってきます。
人に向けた思いや感情も、
そのままエネルギーとして残るからです。
その力を、創造や愛へと向けていくこと。
それが、自分の流れを整える鍵になります。
そしてその先に、
現実が自然と動き出す。
不要なものを手放し、
エネルギーの流れを整えていく。
自分の軸を、少しずつ安定させていく。
誰かに委ねるのではなく、
精神的に自立していくこと。
その在り方が、
これからの時代には
より強く問われていくのだと感じています。


