画像なしです。すみまそん。

反省の色が見えないだなんて、怒っちゃイヤン(こうして更に怒られる僕の人生…OTZ…)


そう、劇場後悔公開中で、当然DVDでてないから。

アマゾ森にも、画像は生えてません。

……電波じゃないですよ?


それはさておき。

有頂天。有頂天ですよ!旦那!!

やっぱり三谷幸喜は面白い。邦画をあまり見ない人は、ビデオ借りるなら【三谷幸喜】か【行定勲】監督作品を借りたらいいと思います。

まず、ハズレなし。

【行定勲】はジーンと来る日本人の心、古臭くないのに文学に似た、情緒を感じる世界だと思うんですけど。

【三谷幸喜】は、笑わせてくれる。

ユーモアな世界。下世話なネタで笑うのもいいけど、ユーモアはちょっと格上。

悲しいとか、ジーンと来るような場面で、元気を出す為にちょっとワロテ、元気出す感じ。

だから、三谷作品ではジーンと来るシーンもある。

でも、そのギャップが笑いに通じるんじゃないのかにゃー!(猫ひろし)


で、これはキャストがすごい!

俳優の皆さんも、この映画と撮影が面白かったんだな、って雰囲気が滲み出てきますYO.

だから、見なきゃそんです。

Don't miss it!みたいな。

元気ないときに三谷印のサプリメント。がオススメです(回し者)

松竹
アビエイター 通常版

↑上の画像、検索したら、<アビエイター:通常版>と<アビエイター:プレミアムエディション>が出てきました。

プレミアムエディッション!!

プレミアム……素敵な響き…→しかし自分は凡人なので、通常版でいいですorz(ハングリー精神の欠如した若者)


イヤ別にそれだけなんですけど!


アビエイターは、飛行家、という意味。

【aviation】名詞形のアビエーションで、飛行術、とか、航空学、って意味があって。

その人形(?)なので飛行家、とか、航空家、って意味ですね。(多分)


時代は、ライト兄弟が飛行に成功した後らへんですか?

アメリカ国内では飛行機が飛んでいたが、国際線はまだ、みたいな時分。

映画も白黒で、サイレント映画から、トーキー(音声付)に変る頃。


主人公(名前忘れた←ぉぃ)はレオナルド・ディカプリオが演じてます。

レオナルドの映画は、ファンの人みたいにたくさん見てないけど、

『太陽と月に背いて』とか、『時計仕掛けのオレンジ』…

(↑だっけ?なんか無人島のパラダイスみたいなところで、バトルロワイヤル、見たいな映画/汗)とか。

あとは、『ロミオ+ジュリエット』か。

多分、彼の中で1・2を争う好演作品。

真面目におもろいっす☆

主人公の親が起業家だったのかな?

その資産と会社を継ぐのが、彼の立場だけど、よく言う【馬鹿な二代目】的ではない人物である主人公。

極端なので、周りからは理解されず、無謀に映る。

しかし、【天才は周囲から理解されない】とか、【天才は狂気を孕んでいる】といった言葉こそ、主人公を上手く表現しているのだーーーー(壊。

そんな映画。(どんなよ?)



潔癖症気質なこの主人公の心情は、結構多くの人が、若かりし頃に体験するものだと思います。
それを大人になって、いい意味でも、悪い意味でも、汚れに強くなっていくんだと思うんですけど。

その度合いを、強く出してるからこそ、見る側にとっては、色々考えることの出来る映画になっています(断言?)


あとは、集団の絶対多数が<よい>っていってることが、必ずしも善く、正しい、美しい事だとは限らないし、少数派の意見や感覚が、善く、美しい事もあるな、という個人的な意見も、見てて感じましたにゃー(猫ひろし)


うわ、これって、実話かなぁ?!

もしかしたら、実話かもです。

誰か知ってたら、こっそり教えてくださいmm。


どーでもいいけど、星多いのばっかだな(汗。

どっかで星の数の定義もしないと。




プラトン, 久保 勉
饗宴

ソクラテスさんのお話(をい)。

弟子のプラトンさんが書きました(をいをい)。

人間の下の姿の描写とか、よく考えると突っ込みどころ満載なんですが、そこは哲学史上に残る方の弁舌で、「はーそうかも…」と説得力ありです(多分)
真面目に読んでも、考えさせられる示唆が一杯。

教養としても一読の価値大有りです。一冊薄いしね。

イデア論とか、エロスとか。愛についての考察。

そして一番早く逃げる方法は、コロコロっと転がっちゃうのが一番早いんだよ?みたいな(嘘です)←でも、こういう意味ではないけど、この一節は本当に表記されている。

中高生で読んで、お爺ちゃんになっても読みたい本かも。


そして、如何でもいいけど、翻訳によって、

【プラトン→プラトーン】

【ソクラテス→ソークラテース】

みたいに、怪しい外国人のよう発音が違うので、そこら辺を本屋で確認して1人でほくそえんでみても、良いかもしれません。(岩波と新潮かな?)

ただ、店員さんに冷たい目でみられても全く責任を取る気はさらさらありません。

つか、その状況をネタに下さいmm。


あ、でも、これは日本語の発音になれちゃってるからで、西欧圏の人から見たら、ナチュラルかも。

まぁ、ねぇ?そんなこと言ったら、アリストテレスなんか「アルィストォートル」ですから。

お前亀かよ!!!みたいな。


ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ハウルの動く城


これはもう、文句なしで星10つですっっっ(まちゃあき)


ハウル萌え萌え~です♪

キムタクファンじゃなくとも、萌え。

どっかの腐女子じゃなくとも、萌え萌え。

男性でも萌え萌えだったら、新宿の某界隈に出かけて、自分の性向を見直して見ても良いかも知れません。


はっ!

ジェンダー発言をすると倫理学者と♀〇♂保護団体とかに完膚なきまでに社会的抹殺されちゃうから大衆には迎合しておけ症候群が発症したので、ここらへんで失礼しま…

うわぁまたお前ら覆面イヤごめんなさくぁw背dfrtgひゅじこlp;@:「」…


あ、まって!パタン。

宮崎駿監督天才!

いや!ぶったわね親にもぶたれた事ないのに!

もう…美しくなかったら生きてる意味なんてない…(グスン)

↑(笑)

うわぁごめんなさいごめんなさい…はぐっくぁw背dfrtgひゅじこlp;@:「…………

ワーナー・ホーム・ビデオ
この森で、天使はバスを降りた

何だろうねー。

アメリカ文学を読んだ感じ?…です。読後感…いや、観賞後感?


個人的には ☆ をも2個増やして5つでも良い位。

でも、映画や文学みたいなのがなれていない人なら、あんまり面白く感じないかも。

好き嫌いは分れます。

あと、人生経験とかにも、評価は左右されると思うので(言い訳)


映画好きな人は、いい映画だな~、と思われるかも知れません。

ってか、見てる人も結構居るかも。

女の子……子?……女性が主人公なので、文学少女にはおすすめ。

しっとりと、人生の糧に出来る作品です。


数年後に見たら、また何か変わるかもしれません。

夏目漱石の『こころ』も、最初は全然読めなかったし(頭悪っ/自虐)


でも、それから1、2年くらい経過したら、信じられないほど面白い…というか、ぐっときた。

そんな作品なのかな~とも思います。

駄作ではないにおいがする(匂いかよ)




はっ!なにやら女性の年齢の事に触れてはいけない警報が発令されて、物陰からの視線に身の危険を感じるので、ここらへ…うわぁ何を止め…くぁw背dfrtgひゅじこlp;@: