- プラトン, 久保 勉
- 饗宴
ソクラテスさんのお話(をい)。
弟子のプラトンさんが書きました(をいをい)。
人間の下の姿の描写とか、よく考えると突っ込みどころ満載なんですが、そこは哲学史上に残る方の弁舌で、「はーそうかも…」と説得力ありです(多分)
真面目に読んでも、考えさせられる示唆が一杯。
教養としても一読の価値大有りです。一冊薄いしね。
イデア論とか、エロスとか。愛についての考察。
そして一番早く逃げる方法は、コロコロっと転がっちゃうのが一番早いんだよ?みたいな(嘘です)←でも、こういう意味ではないけど、この一節は本当に表記されている。
中高生で読んで、お爺ちゃんになっても読みたい本かも。
そして、如何でもいいけど、翻訳によって、
【プラトン→プラトーン】
【ソクラテス→ソークラテース】
みたいに、怪しい外国人のよう発音が違うので、そこら辺を本屋で確認して1人でほくそえんでみても、良いかもしれません。(岩波と新潮かな?)
ただ、店員さんに冷たい目でみられても全く責任を取る気はさらさらありません。
つか、その状況をネタに下さいmm。
あ、でも、これは日本語の発音になれちゃってるからで、西欧圏の人から見たら、ナチュラルかも。
まぁ、ねぇ?そんなこと言ったら、アリストテレスなんか「アルィストォートル」ですから。
お前亀かよ!!!みたいな。