メキシコ革命
1910年にはじまり、国内を二分する激しい戦いが断続的に10年以上。
ガルシアマルケスの小説を読んで調べてみた。
キューバ以上に凄まじい。キューバはキューバだからできたという感じをもった。
エルネストはボリビアに死んだ。
メキシコはキューバより以前に革命があった。
その後の芸術家の活動、革命の熱がソ連を呼び、スターリンを呼び、
日本で言うと安保闘争、三島、北朝鮮、
そして百年の孤独は偉大だ。
浮世絵に影響受けた西洋の画家と言えば、印象派以降たくさんいますが、浮世絵では情事を表現することが一般に受け入れられていたことはあまり知られていない。西洋キリスト教の文化圏のエロの抑制とは異なる日本の社会文化のありかたについて、その美術のあり方についても語られてきていることと思う。
エロとアートと言ってしまうと、AV女優がアーティストになるとか、トレイシーエミンとか、ジェンダー的なものとか、そういう直接的なもの?もあるし、官能的であればもっと複雑なものも様々であろう。こういうものこそ多様性とその捉え方に幅があるテーマでもある。パリペキン高校で以前「エロと音」という試みがあったが、それはどういう会になったか復習し、再考すべきかもしれない。
次回ぷりてんど高校の課題にしてみようと思う。