体操の世界選手権(10月・シュツットガルト=ドイツ)代表最終選考会の

全日本種目別選手権最終日は23日、群馬県の高崎アリーナで決勝が行われ、

男子はあん馬で3位に入った17歳の橋本大輝(千葉・市船橋高)と

2014年仁川アジア大会3冠の神本雄也(コナミスポーツ)が初代表に決まり、

白井健三(日体大大学院)が落選した。

女子は松村朱里(ジム・ネット教室)が初の代表。

 代表は男女ともに5人。

男子は既に決まっていた谷川翔(順大)

谷川航、萱和磨(ともにセントラルスポーツ)と

団体総合に臨む場合に日本のチーム得点が高くなることなどを考慮し、

残り2人を選出。(共同通信)