第101回全国高校野球選手権の地方大会は21日、4大会で決勝が行われ、

いずれも延長戦を制した秋田中央(秋田)、

飯山(長野)、沖縄尚学(沖縄)、北照(南北海道)が甲子園出場を決めた。

ドラフト1位候補の佐々木朗希投手を擁する大船渡は岩手大会で準々決勝に進み、

佐々木は最速160キロをマークした。(時事通信)

 秋田中央は明桜に十一回5-4でサヨナラ勝ちし、45年ぶり5度目の代表。

飯山も伊那弥生ケ丘を十回5-4のサヨナラで破り、春夏を通じ初出場。

沖縄尚学は興南を十三回8-7で振り切り5年ぶり8度目、

北照も国際情報を十四回の末に4-3で退け2年連続5度目の代表に決まった。

 大船渡は4回戦で盛岡四に延長十二回4-2で勝ち、佐々木が21三振を奪って完投。

十二回に自ら決勝2ランを放った。