競泳のジャパン・オープン第2日は31日、
世界選手権(7月、韓国)の代表選考会を兼ねて
東京辰巳国際水泳場で行われ、
男子200メートル自由形は
松元克央(セントラルスポーツ)が1分46秒62で優勝し、
100メートルとの2冠を果たした。
既にリレーメンバーで代表に入っていた松元は
個人種目の派遣標準記録は切れなかった。
江原騎士(自衛隊)が1分47秒88で2位。
女子200メートル自由形は
リレー代表の白井璃緒(東洋大)が1分57秒06で優勝。
1分58秒03で3位に入った青木智美(あいおいニッセイ同和損保)が、
リレーの派遣標準記録をクリアして新たに代表に決まった。
100メートル背泳ぎは男子の入江陵介(イトマン東進)が53秒90で勝ち、
女子は酒井夏海(スウィン美園)が59秒95で優勝。
50メートル平泳ぎは男子が小関也朱篤(ミキハウス)、
女子は青木玲緒樹(ミズノ)が制し、ともに100メートルとの2冠。 (時事通信)