伝統の一戦、第6戦モナコGPがモンテカルロ市街地コースを舞台に開幕。
初日のフリー走行はルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマークした。
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全グランプリの中で唯一、木曜日にフリー走行が行われるモナコGP。
金曜日は休日となり、
予選、決勝は他のグランプリと同じく土曜日、日曜日に行われる。
木曜日のフリー走行2回目でトップタイムをマークしたのは
ルイス・ハミルトン(メルセデス)で1分11秒118。
チームメイトでタイトル争いのライバルでもあるバルテリ・ボッタスが0.08秒差で2番手。
3番手はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)となりここまでは順当。
4番手は、今シーズンまだ結果を出せていないピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)、
5番手はルーキーのアレキサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)と、
これまでとは違う顔ぶれが上位に顔を出した。
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は
フリー走行1回目でハミルトンに次ぐ2番手タイムを出していたが、フリー走行2回目では6番手、
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は10番手と出遅れた。
3台がトップ6に入り
絶好調のホンダ勢のもう1台、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)は、
チームメイトのアルボンから0.5秒遅れの14番手で初日を終えた。