[マンチェスター(英国)/アムステルダム 10日 ロイター] -
サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は
10日、準々決勝第1戦の2試合を行い、
バルセロナ(スペイン)がマンチェスター・ユナイテッド(マンU、イングランド)に
敵地で1─0の勝利を収めた。
バルセロナは前半12分に
マンUのルーク・ショーによるオウンゴールで先制し、これが決勝点になった。
マンUのオーレ・グンナー・スールシャール監督は
「守備に多くの時間を使わされてしまえば、チャンスの時に疲れてしまう。
敵地へは、得点しなければならないという1つの思いで向かう」と話した。
もう1試合はアヤックス(オランダ)がユベントス(イタリア)をホームに迎え、
1─1の引き分け。
ユベントスは前半終了間際にクリスティアノ・ロナルドが先制点を決め、
アヤックスは後半開始直後にダビド・ネレスの得点で追いついた。
アヤックスの主将マタイス・デリフトは、ロナルドについて
「彼はペナルティーエリア内では捕食者だ。
彼はギャップが生まれるのを待ち、われわれ2人の間を駆け抜けていった」と話した。