[ロンドン/リバプール(英国) 9日 ロイター] - 

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は9日、

準々決勝第1戦の2試合を行い、

トットナムはホームで

マンチェスター・シティー(マンC、ともにイングランド)を1─0で下した。

 トットナムはスコアレスで折り返した後半33分、孫興民がゴールを決めた。

孫は「われわれは絶対に諦めない、最後の90分まで戦う。

勝利に値するプレーだったと思う」とコメントした。

 もう1試合では、リバプールがホームでポルト(ポルトガル)に2─0で勝利。

前半5分にナビ・ケイタ、同26分にロベルト・フィルミーノがネットを揺らした。

 リバプールのユルゲン・クロップ監督は「非常にいい結果」とし、

「第2戦があり、今夜に勝ち上がりを決められないことは分かっていた。

次は敵地でもう一回戦わなければならない」と話した。

 第2戦はともに今月17日に行われる。