第91回選抜高校野球大会第6日は28日、甲子園で行われた。

第2試合からは2回戦に入り、市和歌山(和歌山)と高松商(香川)が対戦。

市和歌山商は、好機を確実に生かし8安打で6得点。

投げては柏山、岩本のリレーで2失点に抑え、6―2で勝利。

52年ぶりの8強入りを果たした。(スポニチアネックス)

 市和歌山は初回2死から緒方が真ん中高めの直球を左越え本塁打して先制。

2回2死一、二塁からは壱岐の中越え2点適時二塁打で加点。

4回には壱岐の中前適時打などで3点を追加した。

 投げては、

今大会初登板となった背番号9の右腕・柏山が先発して6回途中まで2失点と好投。

救援したエース左腕・岩本がリードを守り逃げ切った。

 高松商は6点を追う6回1死満塁から上田の右前適時打で2点を返したが、

序盤の失点が響いて3年ぶりの準々決勝進出はならなかった。