NBAは24日に各地で8試合を行い、
ウォリアーズは地元オークランドでピストンズを
121―114(前半63―49)で下して50勝23敗。
この日、ナゲッツがペイサーズに敗れたために、
西地区全体首位の座に返り咲いた。(スポニチアネックス)
1試合休養したステフィン・カリー(30)が
5本の3点シュートなどで26得点をマークすれば、
クレイ・トンプソン(29)も4本の3点シュートで24得点。
ウォリアーズは6季連続で50勝をクリアし、
チーム記録をさらに更新した。
ピストンズは37勝36敗。
このカードではここ16戦で13敗目となり、
東地区全体で6位から7位に順位を下げた。
東地区全体首位のバックスは地元ミルウォーキーで
キャバリアーズに127―107(前半68―55)で順当勝ち。
この日ホーネッツに敗れた2位ラプターズとのゲーム差は「4」となった。
バックスは
すでに東地区セントラルで18季ぶりのディビジョン優勝を決めているが、
プレーオフ第1シードへのマジックも残り8試合で4。
ポストシーズンに影響する貴重なアドバンテージを
手中に収める可能性が大きくなってきた。
キャバリアーズは19勝55敗。
新人ガードのコリン・セクストン(20)は18得点に終わり、
20得点以上の連続記録は8試合でストップした。
<その他の結果>
クリッパーズ(44勝30敗)124―113*ニックス(14勝60敗)
*ペイサーズ(45勝29敗)124―88ナゲッツ(49勝23敗)
ホーネッツ(34勝39敗)115―114*ラプターズ(51勝23敗)
ロケッツ(47勝27敗)113―90*ペリカンズ(31勝44敗)
スパーズ(43勝31敗)115―96*セルティクス(43勝31敗)
*レイカーズ(32勝41敗)111―106キングス(36勝37敗)
*はホームチーム
<プレーオフ進出確定チーム>
▼東地区=(1)バックス(2)ラプターズ(3)76ers(4)ペイサーズ
▼西地区=(1)ウォリアーズ(2)ナゲッツ(3)ロケッツ
*数字は24日現在の地区全体順位。プレーオフには東西両地区各8チームが進出