サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは10日、2試合を行い、

原口元気と浅野拓磨が所属するハノーバーは

ホームでレーバークーゼンに2─3で敗れた。(ロイター)

 前半に2点を先行されたハノーバーは、

後半6分にジョナタスが決めて1点を返した。

同28分には相手のオウンゴールで同点に追いつくも、

同42分にカイ・ハフェルツに決勝点を許した。

原口はフル出場、浅野はベンチ外だった。

 久保裕也所属のニュルンベルクは

敵地でホッフェンハイムに1─2で敗れた。

前半にアンドレイ・クラマリッチに先制ゴールを許すと、

後半16分に1点を返したが、同33分に再びクラマリッチに決められた。

久保は先発出場を果たし、後半31分までプレー。

 ハノーバーは勝ち点14の17位、

ニュルンベルクは同13の最下位18位で、ともに降格圏に沈んでいる。