バドミントンの全英オープンは10日、

英国のバーミンガムで各種目の決勝が行われ、

男子シングルスは

昨年の世界選手権覇者で世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)が、

ビクトル・アクセルセン(デンマーク)に2-1で競り勝ち、

この種目で日本勢初優勝を果たした。

 女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)は

陳清晨、賈一凡組(中国)に1-2で逆転負け。

混合ダブルスで連覇を狙った渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)は

鄭思維、黄雅瓊組(中国)に0-2で敗れた。

 女子シングルスは陳雨菲(中国)、

男子ダブルスはモハマド・アーサン、ヘンドラ・セティアワン組(インドネシア)が制した。

(時事通信)