フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第3日は8日、ザグレブで行われ、

男子はショートプログラム(SP)12位の島田高志郎が

4回転―3回転の連続トーループを決めたフリーは8位となり、

合計212.78点で9位だった。

壷井達也は195.88点の14位で、日本は来季も出場枠2を維持した。

 米国代表の樋渡知樹がSP2位から逆転、230.32点で初優勝した。(共同通信)