フリースタイルスキーとスノーボードの世界選手権は
6日、米ユタ州パークシティーで行われ、
スノーボードの男子ハーフパイプ予選で
戸塚優斗(ヨネックス)が86.50点の1位で
上位10人による8日の決勝に進んだ。
穴井一光(玉越ク)も6位で予選通過。
片山来夢(バートン)は12位、
平野流佳(ムラサキスポーツ)は13位で予選敗退。
女子ハーフパイプ予選は、
今井胡桃(プリオコーポレーション)が7位で
上位8人による8日の決勝に進出。
大江光(バートン)は14位、松本遥奈(クルーズ)は16位で敗退した。
フリースタイルスキーのスロープスタイルでは、
男子の山本泰成(アークコミュニケーションズ)が
予選25位に終わり、決勝に進めなかった。
優勝はジェームズ・ウッズ(英国)。
女子は予選、決勝とも悪天候の影響で中止となった。(時事通信)