<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 最終日

◇3日◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)・7261ヤード・パー71>

【関連写真】フィアンセにスイング動画を撮影してもらうファウラー

 米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」は

全競技が終了。

大観衆の前でタイトルを掴んだのは

トータル17アンダーまで伸ばしたリッキー・ファウラーだった。(ALBA)

 4打差のトップでスタートしたファウラーは

折り返しての11番でトリプルボギー、

さらに12番でボギーと2ホールで4つ落とし

ブランデン・グレイス(南アフリカ)に並ばれてしまう。

だが、15番、17番とバーディを奪い、

16年大会で松山英樹にプレーオフで敗れた地で辛くも栄冠を手にした。


 2打差の2位にそのグレイス、

トータル15アンダーの3位にジャスティン・トーマス(米国)。

チェズ・リアビ、バッバ・ワトソン、マット・クーチャー(いずれも米国)が

トータル14アンダーの4位タイに入った。

 トータル7アンダー・26位タイから上位を狙った松山英樹は、

4バーディ・2ボギーの「69」とスコアを2つ伸ばし、トータル9アンダー・15位タイ。

小平智はスコアを4つ落としトータル4オーバー・72位タイで大会を終えている。