ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は2日、

オーストリアのヒンツェンバッハで

個人第12戦(HS90メートル、K点85メートル)が行われ、

日本勢は高梨沙羅(クラレ)が83.5メートルと79メートルを飛び、

212.7点で4位になったのが最高だった。

マーレン・ルンビ(ノルウェー)が2回とも86メートルを飛び、

今季W杯5勝目、通算18勝目を挙げた。 (時事通信)