ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は2日、
ドイツのオーベルストドルフで
個人第18戦(HS235メートル、K点200メートル)が行われ、
小林陵侑(土屋ホーム)が224メートル、234メートルを飛び、
427.0点で6試合ぶりに優勝した。
今季、通算ともW杯10勝目で、
通算勝利数は原田雅彦を抜き日本男子歴代3位となった。
(時事通信)
佐藤幸椰(雪印メグミルク)は10位、
葛西紀明(土屋ホーム)は21位、
伊東大貴は25位、小林潤志郎(ともに雪印メグミルク)は27位で、
中村直幹(東海大)は2回目に進めなかった