2020年東京五輪の代表選考会
「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(9月15日開催)の
出場権を懸けた
「第38回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)は
ファツマ・サド(エチオピア)が2時間25分39秒で優勝した。
小原怜(天満屋)が2時間25分46秒で日本人トップの2位に入った。
【写真】一斉にスタートするランナーら
2時間27分39秒でゴールした中野円花(ノーリツ)が新たにMGCを獲得した。
3人で構成していた先頭集団は
36キロ手前でボルネス・ジェプキルイ(ケニア)が遅れ、
レースは小原怜(天満屋)とファツマ・サド(エチオピア)の一騎打ちに。
互いにしかけあったが、小原が徐々に置いていかれた。
後方では福士が36キロ手前でリタイアした。(記録は速報値)