フィギュアスケートの欧州選手権最終日は26日、ミンスクで行われ、
男子ショートプログラム(SP)で3位だった
平昌冬季五輪銅メダリストのハビエル・フェルナンデス(スペイン)が
フリーで1位となり、合計271.59点で逆転優勝し、7連覇した。
今大会での引退を表明している欧州王者が自ら有終の美を飾った。
SP、フリーともに2位のアレクサンドル・サマリン(ロシア)が269.84点で2位、
マッテオ・リッツォ(イタリア)が3位。
SP首位だったミハイル・コリャダ(ロシア)はフリーでミスが続き5位に終わった。
(共同通信)