【AFP=時事】
イングランド・フットボールリーグカップ(England Football League Cup 2018-19)は
23日、準決勝第2戦が行われ、
マンチェスター・シティ(Manchester City)は
1-0でバートン・アルビオン(Burton Albion)を下し、
2戦合計スコア10-0として決勝進出を決めた。
【写真9枚】試合前にピッチのカバーを外すグラウンドキーパー
シティのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、
敵地の「危険」なピッチでの一戦をけが人無しで乗り切り、胸をなで下ろした。
シティは今月9日に行われた第1戦で9-0と大勝を飾って
連覇に向けてウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)での
決勝進出を事実上決めており、
フットボールリーグ1(3部)のバートン相手に手心を加えたこともあって、
前半にセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)が
見所の少なかったこの試合唯一の得点を挙げた。
しかしながらグアルディオラ監督にとっては、
凍えるような寒さのピレリ・スタジアム(Pirelli Stadium)での一戦は、
滑りやすいピッチ状態が及ぼす危険をはらんでいた。
指揮官は
「ピッチはかなり危険だった。滑りやすかった。どの試合もまったく違うものだ。
9-0で始まったとはいえ、熱意が欠けていたとは思わない。
真剣にプレーをしたし、けが人もいなかった」と語ると、
「良い試合をやった。最後のパスでミスもあったが若手たちはよくやった。
良いパフォーマンスだった」と続けた。
シティは2月24日に行われる決勝で、
トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)か
チェルシー(Chelsea)の勝者と対戦する。
この準決勝第1戦ではトッテナムが1-0で勝利しており、
第2戦は今月24日にチェルシーのホームで行われる。